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自然循環栽培|じゃがいも さやあかね(折笠農場) ¥378
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自然循環栽培|じゃがいも さやあかね(折笠農場)

Table to Farmの選択の基準

折笠農場は明治42年に福島県相馬市より初代が北海道十勝に入植し開拓した農場で、現在の折笠健(ますらお)さんが5代目、総面積95ha、うち33haが無肥料・無農薬 有機JAS認証圃場です。先代の折笠秀勝さんが「開拓時代の自然豊かな土地に戻す」ことを目標に、約23年前、奇跡のリンゴで知られている木村さんが折笠農場に来場したのがきっかけで、重度のアトピー性皮膚炎、化学物質過敏症などで通常な食品では生活が困難なオーガニックを必要とする人たちのことをイメージし、北海道十勝の役割として何をやらなければならないかという考えのもと、肥料・農薬を一切使わない自然栽培にチャレンジされています。

また、「日本にいて、北海道十勝の役割は何なのか?十勝から日本の食・農業を。」という信念を持ち、地元十勝にて月1回100%オーガニック食材で作る学校給食を実現するための活動も続けており、現在は、じゃがいも「さやあかね」、大豆、黒大豆、黒千石、小麦、スペルト小麦、ミニトマト、マスタード、シーベリーなどを有機栽培しています。

農薬不使用 化学肥料不使用 堆肥/有機肥料不使用
  • サイズ・価格
    350g ¥378
  • 配送
    夏場(5月〜10月)は冷蔵。冬場(11月〜4月)は常温。 
  • 産地
    北海道幕別
  • 品種
    さやあかね
  • 栽培方法
    自然栽培(育苗/栽培期間中ともに農薬・化学肥料・堆肥/有機肥料不使用)
  • 保存方法
    ・Table to Farmでは鮮度を長持ちさせる「オーラパック」に梱包し出荷しています。お届け後も「オーラパック」に入れての保管をおすすめします。
    ・より長持ちさせるために
    じゃがいもは温度変化や日光に当たることで発芽しやすくなります。夏場は新聞紙やキッチンペーパーで包み、ビニール袋に入れて野菜室で保存。冬場は通気性の良い冷暗所での保存をおすすめします。
  • 留意事項
    ・効率的な流通の為の規格ではなく、畑そのままに、様々な形や大きさもその野菜の個性として捉え、お届けしています。
    ・野菜が自然に熟成していく過程の色や味の変化も感じて頂きたく、市場では流通しない熟成過程のお野菜もお届けしています。品質に問題はありません。
    ・品質に問題が無い程度のこすれや虫喰いによる傷は自然の中でたくましく育った証と捉え、お届けしています。
    ・農薬不使用で多様な生物と共存して育った野菜のため、出荷時には細心の注意を払っておりますが、稀に虫が混入する場合もあります。
    ・鮮度の良い状態でお召し上がりいただくために、お届け予定日から3日以内でのお受け取りをお願いします。
作り手紹介
作り手 image 1
「私たちは誰に食べ物を届けているのか。大切なのは、食べる人を想像し、食卓を想像すること。」はじめて折笠さんにお会いしたときに、明るく豪快に話してくれた言葉がとても記憶に残っています。大規模農業を営む十勝の農家さんの中に、食べる人を思いやりながら、おいしさや安心安全、地球の環境にも負担が少ない農業を何十年もつづけている人がいることに大きな希望を感じました。有機や自然栽培だから美味しいのではなく、何が美味しいのか、何が美味しさなのか、お客様が求めていること、期待していることを探し続ける姿こそが、まさに折笠さん。 折笠農場は明治42年に福島県相馬市より初代が北海道十勝に入植し開拓した農場で、現在の折笠健(ますらお)さんが5代目、総面積95ha、うち33haが無肥料・無農薬 有機JAS認証圃場です。先代の折笠秀勝さんが「開拓時代の自然豊かな土地に戻す」ことを目標に、約23年前、奇跡のリンゴで知られている木村さんが折笠農場に来場したのがきっかけで、重度のアトピー性皮膚炎、化学物質過敏症などで通常な食品では生活が困難なオーガニックを必要とする人たちのことをイメージし、北海道十勝の役割として何をやらなければならないかという考えのもと、肥料・農薬を一切使わない自然栽培にチャレンジされています。 また、「日本にいて、北海道十勝の役割は何なのか?十勝から日本の食・農業を。」という信念を持ち、地元十勝にて月1回100%オーガニック食材で作る学校給食を実現するための活動も続けており、現在は、じゃがいも「さやあかね」、大豆、黒大豆、黒千石、小麦、スペルト小麦、ミニトマト、マスタード、シーベリーなどを有機栽培しています。
作り手
株式会社 折笠農場 折笠 健 さん
https://orikasa-farm.jp/