島根奥出雲|農薬不使用ゆずのぽん酢(森田醤油)
丸大豆を蒸し、小麦を炒って自家製麹を仕込み、木桶でじっくり醸す——そんな昔ながらの天然醸造で120年以上、島根県奥出雲で醤油を作り続ける森田醤油。4代目の森田郁史さんによって生み出された「農薬不使用ゆずのぽん酢」は、醤油の深い旨味を土台に、ゆずのキレのある香りと風味豊かで自然な甘さ、出汁のまろやかさが重なる味わいです。原料には奥出雲の水と国産大豆と国産小麦で仕込んだ醤油をはじめ、鹿児島の鰹節、北海道日高の昆布、種子島の粗糖など確かな素材を厳選。ゆずの清々しい香りと雑味のない澄んだ風味を生かすため、米酢などは加えずシンプルに仕上げています。奥深い味わいは野菜との相性がよく、鍋はもちろん、温野菜などにぴったり。そのほか豆腐や肉料理まで幅広く素材の味を引き立てる、“かけて食べるぽん酢”です。
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サイズ・価格250ml ¥1,059
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配送常温
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産地島根県
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原材料しょうゆ(大豆(国産)、小麦、食塩)、ゆず、粗糖、かつお削り節、昆布
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賞味期限お届けする商品の賞味期限は、出荷時点で最低120日以上保証しております。開封後はお早めにお召し上がりください。
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保存方法開封前は直射日光を避けて常温で保存してください。開栓後は冷蔵保管。
食品栄養成分表示 ※100gあたり
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エネルギー66kcal
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タンパク質3.3g
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脂質0.1g
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炭水化物12.9g
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食塩相当量4.6g
1. 木桶仕込みの醤油屋が生み出す、何層にも奥深い味わい
島根県奥出雲で醤油づくりを続ける森田醤油が手がける「農薬不使用ゆずのぽん酢」は、奥深い味と豊かな香りに仕上げられた一本。すっきりと立ち上がるゆずの清々しい香りに続き、果汁の自然な甘さと、えぐみのないまろやかな風味が広がります。ベースとなる醤油は、森田醤油の看板商品である天然醸造で作られた国産丸大豆醤油。大豆・小麦をたっぷり使用することで引き出される甘味・旨味がしっかりと感じられるため、一般的なポン酢の半分ほどの塩分濃度でもコクがしっかり感じられます。 柑橘のさわやかなキレと醤油や出汁の旨味が重なる味わいは、豆腐や温野菜はもちろん、香りの強い牛のたたきにも。かけるだけで素材の味を引き立て、バランスのよいおいしさが広がります。
2.酸味は爽やかな香り立つ、農薬不使用の「ゆず」のみ
“食べ続けられるもの”を目指して集められた原材料は、どれもこだわりの逸品ばかり。奥出雲の澄んだ水と、国産の大豆と小麦で仕込む醤油が味の土台をしっかり支え、鹿児島県産の鰹節や北海道産の昆布を仕入れて自社で煮出した出汁、種子島の粗糖など、確かな産地の素材が重なり合い、奥深く。中でも香り高いゆずは、島根県奥出雲地域で長らく人の手が入っていなかった柚子畑のもの。人の手を加えず、自然に実った果実を使えないかと相談を受け、果汁を醤油や出汁と合わせてみたところ、えぐみや重さのない瑞々しい味わいになったといいます。このゆずのキレのある酸味と香り、醤油や出汁の旨味のバランスを生かすため、米酢などの別の酸味は加えずシンプルに。余計なものは足さず自然に寄り添う、丁寧に生み出された確かな味わいです。
3.「安心して食べ続けられる」を追い求めたぽん酢
無添加醤油を作り続けてきた森田醤油だからこそ生み出せたぽん酢は、キャリーオーバーや加工助剤に至るまですべて無添加。出汁も素材から煮出して使用する、一貫した自社製造にこだわっています。当初から無添加のぽん酢は珍しく、お客さんや卸先から「こだわって作ってくれてありがとう」と反応をもらえることも少なくなかったそうです。ここまで無添加にこだわった背景にあったのは、当時まだ小さかった子どもたちの存在。「彼らがずっと安心して口にできるものを作りたい」という思いから、仕入れる素材や工程を見直しながら、納得できるぽん酢作りを目指しました。「“食べても大丈夫”なだけでなく、“生まれてから一生、安心して食べ続けられるもの”を作りたい」と話す森田さんの思いが原点となって生まれた、優しいぽん酢です。