淡口 淡紫(末廣醤油)
淡口醤油の発祥地である兵庫県たつの市で、創業から145年続く播州龍野伝統の天然醸造で造られた、末廣醤油の淡口・淡紫(うすむらさき)。米麹をたっぷり仕込み、地元兵庫産の大豆・小麦・米と醸したまろやかな味わい。やさしい色と香りが食材本来の風味をより引き立てます。
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サイズ・価格100ml ¥540
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配送常温
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産地兵庫県たつの市
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原材料大豆(兵庫県産)、小麦(兵庫県産)、食塩、米(兵庫県産)
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アレルギー情報大豆、小麦
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賞味期限製造日より2年
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保存方法直射日光を避け常温保存、開栓後は要冷蔵
食品栄養成分表示 ※100mlあたり
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エネルギー100kcal
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タンパク質8.3g
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脂質0g
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炭水化物16.3g
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食塩相当量16.1g











1. 素材を活かす、さらりと上品な淡口醤油
兵庫県産の大豆と小麦、そして古くから龍野で受け継がれてきた米麹を用いる伝統製法で、淡口らしく塩味はしっかりとありながら、甘味も感じるまろやかな味わいに。色も香りも控えめで奥ゆかしく、食材本来の風味を引き立てる淡口醤油としての使命と、お醤油そのもののおいしさを追求。老舗醤油蔵の伝統と挑戦により実現した一品です。
2. 龍野醤油400年の歴史を継ぐ伝統製法
1587年(天正15年)から400年以上にわたって関西の料理の味を支え、特に江戸時代には「くだりもの」として江戸でも重宝されたという播磨龍野の醤油。その長い歴史の中で創業145年を迎えた末廣醤油では、瀬戸内海特有の穏やかな気候の下、大豆と小麦で造った麹・天日塩・清澄な地下水を仕込み、その諸味を蔵付き酵母で醸し出した“うすくち生揚”に、自家製米麹を加えてさらに仕込み直すという製法により、出来合いのものではなく、1本1本こだわり抜かれた「お誂え」の味を守り続けています。
3. 揖保川の軟らかい伏流水を仕込み水に
播磨平野の南西部に位置するたつの市。街の中心部を貫流して播磨灘へ注ぐ一級河川・揖保川は、夏には鮎が上る清流として知られています。そして地中で自然に濾過されたその伏流水は、鉄分や不純物などが非常に少ない「軟水」。これを末廣醤油では仕込み水に使用することで、素材の色を鮮やかに残す美しい淡口醤油を造っています。