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自然循環栽培|固定種 葉玉ねぎ(島ノ環ファーム) ¥400
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自然循環栽培|固定種 葉玉ねぎ(島ノ環ファーム)

Table to Farmの選択の基準

淡路島の中山間地で、田んぼだった土地を畑に変えながら野菜づくりを続ける島ノ環ファームの葉玉ねぎ。稲作地帯ならではのミネラルを豊富に含んだ土壌で丁寧に栽培された固定種は、甘さだけでなく「うまさ」も感じられる一品です。辛味の少ないみずみずしさが特徴で、生のままスライスにしたり、じっくりと蒸し焼きにしたり、シンプルな調理がおすすめです。もちろんシチューや鍋などの煮込み料理にも。葉も安心して食べられる無農薬のお野菜です。

固定種 農薬不使用・化学肥料不使用
  • サイズ・価格
    400g ¥400
  • 配送
    夏場(5月〜10月)は冷蔵。冬場(11月〜4月)は常温。
  • 産地
    兵庫県洲本市
  • 品種
    立春のかおり、トップゴールド(固定種)
  • 栽培方法
    農薬不使用・化学肥料不使用
  • 保存方法
    ・Table to Farmでは鮮度を長持ちさせる「オーラパック」に梱包し出荷しています。お届け後も「オーラパック」に入れての保管をおすすめします。
    ・より長持ちさせるために
    玉ねぎは湿度に弱く、湿気で傷みやすくなります。そのため、夏場は新聞紙やキッチンペーパーで包み、野菜室で根側を下にして保存。冬場は風通しの良い冷暗所(常温)で保存をおすすめします。
  • 留意事項
    ・効率的な流通の為の規格ではなく、畑そのままに、様々な形や大きさもその野菜の個性として捉え、お届けしています。
    ・野菜が自然に熟成していく過程の色や味の変化も感じて頂きたく、市場では流通しない熟成過程のお野菜もお届けしています。品質に問題はありません。
    ・品質に問題が無い程度のこすれや虫喰いによる傷は自然の中でたくましく育った証と捉え、お届けしています。
    ・農薬不使用で多様な生物と共存して育った野菜のため、出荷時には細心の注意を払っておりますが、稀に虫が混入する場合もあります。
    ・鮮度の良い状態でお召し上がりいただくために、お届け予定日から3日以内でのお受け取りをお願いします。
商品の特徴

1. 畑として活かされる、ミネラルを豊富に含む田んぼの地

島ノ環ファームの野菜づくりは、もともと田んぼだった土地を畑として作り替えていくところから始まりました。粘土質で水はけの悪い田んぼの土は、緑肥をまいて土を砕き、有機物をすき込みながら少しずつふかふかの状態へ。水の流れも試行錯誤を重ね、土地に合った方法を探り続けてきました。稲作地域ならではの土地は田んぼとして長年水を蓄え、ミネラルが豊富に含まれている土壌でもあります。その良さも活かしながら、じっくり育つ野菜は旨味や甘みの充実した味わい。不利とも思える条件を受け入れ、その場所に最適な育て方を見つけていく粘り強い姿勢こそが、島ノ環ファームの野菜のおいしさの土台です。

2.「本当にうまい」固定種の野菜を育てる

島ノ環ファームの野菜づくりで、もっとも美味しさに直結しているのが「品種選び」。わかりやすい甘みだけを追いかけるのではなく、心から「うまい」と感じる味わいを大切にし、トロペアやロングピースといった、風味とコクに優れた品種を選び抜いています。無農薬・無化成肥料栽培で育てた葉玉ねぎも、淡路島では貴重な存在。固定種ゆえに育てるのは簡単ではありませんが、だからこそじっくりと丁寧に。土づくりと合わせて野菜にしっかりと向き合う島ノ環ファームならではの“うまい野菜”です。

3.淡路島の有機物を循環させる土づくり

「島ノ環ファーム」の名前のとおり、淡路島のなかで循環を生みたいと話す三崎さんご夫妻。野菜作りを支えているのは、外から持ち込む肥料ではなく、農園や島のなかで得られる素材を活かした自家配合の有機肥料です。主な素材は、地域の竹をチップや竹炭にしたものと、自身が平飼いで育てている鶏の鶏糞を堆肥化したもの。菜種油を搾った後の油かすも鶏の餌や畑の養分として活用しています。地域のなかで竹チップと野菜を物々交換するような関係性も生まれ、土と暮らしがゆるやかにつながる循環のなかで、島ノ環ファームの野菜は育っています。

作り手紹介
作り手 image 1
淡路島の中山間地にある「島ノ環ファーム」は、三崎雄太さんと咲さん夫妻がふたりで命に向き合う小さな農園です。2017年、東京での仕事を辞めて島へ移住し、耕作放棄地を一から開拓するところからスタートしました。もともと田んぼだった土地で葉玉ねぎを中心に、固定種ならではの「本当においしい」と感じた品種だけを育てています。養鶏の飼料や野菜の堆肥には島の副産物をできる限り活用し、竹チップや油かすなども循環の一部に。「島ノ環」の名前のとおり、地域の中での巡りを大切にしながら試行錯誤している姿が印象的でした。その積み重ねが島ノ環ファームの「優しい」と評される味わいにもつながっています。
作り手
島ノ環ファーム
https://www.instagram.com/shimanowa.farm/