鶏肉のコンフィ
ぼんじり、レバー、肩肉、ハラミ、ハツ、砂肝、首肉、鶏皮、鶏油といった希少部位を、おいしい油でじっくりと煮る。
「鶏肉はもちろんのこと、油の質が決め手になる料理。保存性があるので作り置きしておけば、アペロにサラダにと活躍します。ゆでたじゃがいもとキャベツと和えて、酢で酸味を足してもおいしい。シャポンと野菜の煮込みで紹介したサルサヴェルデを、仕上げに混ぜてもいいですね」
パンに油を染み込ませながら食ベれば、手が止まらないおいしさだ。にんにくをしょうがに、ローリエをタイムに替えてもまたおいしい。
材料
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名古屋コーチンのシャポン
1羽バラシ(ひよころ鶏園)希少部位 全量 -
にんにく1片
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ローリエ3枚
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菜種油(坂本製油)適量
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一味(やまつ辻田)適量
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塩(坊津の華)適量
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パン適量
作り方
1.
鶏肉は食べやすい大きさに切り、塩を振り、ローリエと合わせて10分以上おく。
2.
厚手の鍋に1と皮付きのにんにくを入れ、なたね油をひたひたに注ぎ、弱火で20〜30分煮る。120度のオーブンで30〜40分加熱してもOK。
3.
パンになたね油を塗り、オーブントースターやコンロで軽く焼き、塩を振る。
4.
2を器に盛り、赤唐辛子を振る。3を添える。