在来種|梅山豚 ロース 5mm(しょうが焼き・焼肉用)(坂本牧場)
中国原産の純血の在来種である銘柄豚「梅山豚(メイシャントン)」の豚肉は、圧倒的な甘さと旨味のある脂が特徴的で、ジューシーな赤身とのバランスが良く、食後感はすっきり。現在は国内で2カ所でしか飼育されておらず、そのひとつが熊本県上益城郡山都町の坂本幸誠さんが代表をつとめる「坂本牧場」です。無農薬の稲藁を細かくしたものが敷かれており、豚舎は清潔が保たれ、養豚場特有の鼻につく匂いはありません。豚たちは豚舎から屋外の土手のある遊び場まで自由に走り回っており、暖かい季節には放牧もさせているそう。「太陽を浴び、ほどよい運動をし、草や根っこ、土を食べることで自己免疫力が上がって健康に育つんです」と坂本さん。餌は市販の配合飼料は与えず、さつまいもと納豆、そうめんのふしなど。納豆を与えているのも免疫力をあげるためで、そのおかげか「坂本牧場」の豚たちは快便揃いなのだとか。また、抗生物質は一切不使用、生存率が下がることがあっても自然の淘汰に任せ、生き残った個体のみを育てています。「生かされた豚ではなく、生きる力を持った豚こそ、本当に健康な肉になる」と坂本さん。一般的な養豚では生後半年ほどで出荷となりますが、ここでは出荷の基準となる体重90kg~になるまで約1年半かけて育てています。そんな希少な豚肉は、料理人からのオーダーが絶えません。旨味たっぷりの脂を生かし、ベーコンのようにカリっと炒め物にしたり、ハンバーグや麻婆豆腐、煮込みなどがおすすめです。
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サイズ・価格200g ¥1950
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配送冷凍
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産地熊本県上益城郡
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原材料豚肉
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賞味期限お届けする商品の賞味期限は、出荷時点で最低1ヶ月以上保証しております。冷凍された状態でお届けします。商品お届け後は、冷凍庫にて保管してください。解凍後は消2日以内にお早めにお召し上がりください。
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保存方法要冷蔵-18℃以下
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留意事項必ず加熱してお召し上がりください。
1.とろけるような脂の甘味と旨味が特徴の純血の「梅山豚」
顔にシワがあり、耳が大きく垂れ下がり、足首が白い毛で覆われているどこかユーモラスな「梅山豚」。中国原産の品種改良されていない在来種の銘柄豚で、圧倒的な甘さと旨味のある脂が特徴的で、ジューシーな赤身とのバランスが良く、食後感はすっきり。オスとメスが同じ豚舎にいるので、自然交配で妊娠、出産。人工授精が多いなか、無理のない自然な姿といえます。料理人たちからのオーダーが絶えない銘柄豚で、生産数が限られているため、「坂本牧場」ではレストランへの卸しが中心。旨味たっぷりの脂を生かしたハンバーグや煮込みなどの料理は、おいしさが格段に違います。
2.免疫力のつく納豆や草や根っこ、土を食べて健康に
「太陽を浴び、ほどよく運動をし、草や根っこ、土を食べることで自己免疫力が上がって、豚が健康に育つんです」と話す坂本さん。市販の配合飼料は与えず、さつまいもと納豆、そうめんのふしなどを与えています。納豆は免疫力を高めるためで、以前、イノシシから感染したサルモネラ菌で頭数が激減した時に納豆を与えたところ、頭数減少に歯止めがかかったそう。またこの地域は山からの湧き水が豊かで、豚たちはその水を飲んで育ちます。「坂本牧場」の豚たちは快便揃いで下痢をしている豚は一匹もいないと、坂本さんは胸を張って話します。
3.抗生物質は一切与えず、生きる力のある豚だけが残る
豚舎は清潔に保たれ、坂本さんが無農薬で育てている稲の藁を細かくしたものが敷かれており、養豚場特有の鼻につく匂いはありません。豚たちは豚舎から屋外の遊び場まで自由に歩き回っており、暖かい季節には山側で放牧させています。梅山豚は多産な品種で、多い時には19頭産まれたこともあったそうですが(今は平均的に10頭)、梅山豚の特徴として未熟な状態で生まれる子豚も多いそう。生まれてから24時間以内に新生豚が初乳を摂取することで、免疫の抗体が腸管から吸収され、血中に移行します。その移行抗体が重要だと坂本さんは話します。「坂本牧場」では生まれたときから抗生物質は一切使用せず、「生かされた豚ではなく、生きる力を持った豚こそ、本当に健康な肉になる」と坂本さん。敷地内を走り回る元気いっぱいの豚たちを見ると、その言葉に納得させられます。