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山菜・帆立・柑橘の和えもの
Recipe

山菜・帆立・柑橘の和えもの

春の山菜のやわらかな香りに、帆立の旨みと柑橘の爽やかな酸味を重ねた和えもの。うるいやスナップえんどうはそれぞれ軽く茹で、だしに浸してから合わせることで、青い香りとやさしい甘みを引き出す。仕上げに木の芽を加えると、春らしい清々しい香りが立ち上がる。

4人前

材料

作り方

1.

帆立に軽く塩をして下味をつける。15分ほど置いておく。 スナップエンドウを豆と皮に分ける。筋をとって、皮は斜めにきる。 うるいは3cmにきる。柑橘をふさからとる。

2.

たっぷりのお湯で、順番に茹でる。スナップえんどうの豆は、2分ほど茹でて冷水。 スナップえんどうの皮は、1分ほど茹でて冷水。うるいは、30秒ほど茹でて冷水。それぞれ、出汁でお浸しにする。帆立は、繊維に沿って長細くきる。

3.

ボールに、帆立+スナップエンドウ+うるいを入れる。調味料を入れて、刻んだ木の芽を入れて味を調整する。 最後に、柑橘を入れて混ぜあわせて完成。*オリーブオイルは、すっきりしたものがおすすめです。

料理人紹介
料理人 image
慶応義塾大学環境情報学部を卒業後、懐石料理店で基礎を学ぶ。2016年に独立し、季節の食材を用いた企業向けのお弁当や出張料理、少人数制の料理教室を行う。 虎屋赤坂本店のリニューアルに飲食コンサルティングとして関わり、その後、株式会社虎屋に入社。プラントベースに特化した食事メニューの開発、スタッフの育成、オペレーションのディレクションに従事する。 2022年、神楽坂に和食レストラン兼アトリエとして「KOMB」をオープンさせる。
料理人
KOMB 原田アンナベル聖子さん
https://komb.jp