山菜・帆立・柑橘の和えもの
春の山菜のやわらかな香りに、帆立の旨みと柑橘の爽やかな酸味を重ねた和えもの。うるいやスナップえんどうはそれぞれ軽く茹で、だしに浸してから合わせることで、青い香りとやさしい甘みを引き出す。仕上げに木の芽を加えると、春らしい清々しい香りが立ち上がる。
材料
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帆立100g
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うるい100g
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スナップえんどう150g
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木の芽10枚
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柑橘4房
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大さじ1
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大さじ1
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大さじ1
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ひとつまみ
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オリーブオイル小さじ 1/2
作り方
1.
帆立に軽く塩をして下味をつける。15分ほど置いておく。 スナップエンドウを豆と皮に分ける。筋をとって、皮は斜めにきる。 うるいは3cmにきる。柑橘をふさからとる。
2.
たっぷりのお湯で、順番に茹でる。スナップえんどうの豆は、2分ほど茹でて冷水。 スナップえんどうの皮は、1分ほど茹でて冷水。うるいは、30秒ほど茹でて冷水。それぞれ、出汁でお浸しにする。帆立は、繊維に沿って長細くきる。
3.
ボールに、帆立+スナップエンドウ+うるいを入れる。調味料を入れて、刻んだ木の芽を入れて味を調整する。 最後に、柑橘を入れて混ぜあわせて完成。*オリーブオイルは、すっきりしたものがおすすめです。