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森の放飼い|軍鶏のシャポン(ひよころ鶏園) ¥17,001
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森の放飼い|軍鶏のシャポン(ひよころ鶏園)

Table to Farmの選択の基準

澄み切った空気と豊かな清水が湧き出る新潟県阿賀野の五頭山麓の山林で、自由に走り回る軍鶏たち。野生に近い環境のなか、落ち葉が微生物によって分解・発酵して腐葉土になった土を掘り返し、ミミズなどの虫や野草を食べて暮らしています。飼料として与えているのは、炊いた地元産の米。そうやって育った軍鶏たちは健康そのもので、予防のための抗生物質は一切使用していません。「ひよころ農園」ではヨーロッパでは幅広く取り入れられている去勢技術の習得に成功し、大型の軍鶏のオスの交雑種を中心に去勢を行っています。去勢されたオスの軍鶏は「シャポン」と呼ばれ、肉質が柔らかく、甘みと歯切れ良い弾力のある脂があるのが特徴。今回の商品である「半去勢地鶏」とは、去勢施術をしつつも完全なシャポンにならなかった軍鶏のこと。味わいは「シャポン」と変わらず、弾力のある肉質で、滋味深く、甘み、うま味をしっかりと感じさせます。

国産地鶏 放牧 軍鶏 半去勢 NON-GMO飼料 抗生物質不使用
  • サイズ・価格
    1羽バラシ 2200g  ¥17,001
    (モモ・モモスネ・ムネ・ササミ・手羽先・手羽元 各2枚、内蔵・トリハラミ・ぼん尻・せせり・肩肉・鶏皮2枚・鶏油・ガラ)
  • 配送
    冷凍
  • 産地
    新潟県阿賀野市
  • 原材料
    鶏肉(新潟県産)
  • 賞味期限
    お届けする商品の賞味期限は、出荷時点で最低80日以上保証しております。開封後はお早めにお召し上がりください。(製造から240日)
  • 保存方法
    冷凍(-18℃以下)で保存
  • 留意事項
    十分に加熱調理をしてお召し上がりください。
商品の特徴

1.広大な山林のなかを放し飼いで走り回り、健康的にすくすく育つ軍鶏たち

豊かな自然あふれる新潟県阿賀野の五頭山麓で、軍鶏の放し飼いを行っています。澄み切った空気と豊かな清水が湧き出る山林で、野生に近い環境で自由に走り回る軍鶏は、野草やみみずなどの虫を土を掘り返して食べています。山林の腐葉土のような土を食べることで腸を整え、健康を維持しているため、予防のための抗生物質は一切使用していません。イノシシやタカ、ハクビシンなど野生動物も生息するような場所ですが、15匹の番犬たちが鶏たちを守っています。夕方になると軍鶏は自然と鶏舎に戻るのですが、鶏舎の床にはワラが敷かれ、微生物によって自然に分解される鶏糞や米、野菜くずからなる発酵床はフカフカ。昼夜、鶏たちはストレスを感じることなく、快適な環境ですくすくと大きくなります。

2.オスとメスのおいしい特徴を兼ね備えた食感とうま味

多くの養鶏場は肉質の柔らかいメスの鶏のみを育てますが、「ひよころ農園」ではヨーロッパでは幅広く取り入れられている去勢技術の習得に成功し、大型の軍鶏のオスの交雑種を中心に去勢を行っています。去勢されたオスの軍鶏は「シャポン」と呼ばれ、肉質が柔らかく、脂があるのが特徴です。今回の商品である「半去勢地鶏」は、去勢施術をしつつも完全な「シャポン」にならなかった軍鶏のことで、味わいは「シャポン」と変わらず、弾力のある食感で脂もあり、うま味や甘みもしっかりと感じさせます。

3.安心して食べられるもの」を目指し、栄養バランスを考えた資料を

社長の河内寛之さんは小さい頃から食物アレルギーの問題に悩まされてきました。生産者として「安心して食べられるものをつくりたい」という強い思いを胸に、鶏たちを育てています。川内さんが目指すのは、化学的な農薬や肥料がまだ珍しかった昭和30年頃までの農家の庭先でのびのびと飼育された鶏の健康的な肉。軍鶏に与える飼料は人工飼料や抗生物質などを一切使用せずに、飼料用に栽培した地元産玄米を炊いて与えています。炊いた米のほうが、鶏たちの胃の消化率が6~8割向上するからです。そのほかトウモロコシ、乾草、大豆、かつお節粉など魚粉、胡麻、牡蠣殻、貝化石、小麦、米ぬか、粉ミルクなどに加えて、山林でついばむ野草や虫を食べて育っているので、食環境のバランスがとれています。

作り手紹介
作り手 image 1
「ひよころ鶏園」代表川内寛之さん。福島県生まれで、北海道の大学を卒業した後に新潟へ移住。スーパーマーケットの精肉部に勤務しているときに、食物アレルギーを発症し、哺乳類全般と魚類が食べられなくなったことがきっかけで、2008年から「ひよころ鶏園」をスタート。育てているのは、名古屋コーチン、軍鶏、烏骨鶏、岡崎おうはん、にいがた地鶏、あずさの6種類。抗生物質など化学的な添加物にアレルギー反応がでるため、市販されている鶏や卵は食べられないそうですが、自ら自然素材の飼料を与えて育てた鶏の卵は毎日おいしくいただいているのだとか。子どもの頃から動物が大好きで、鶏と犬以外にも猫や山羊を飼っており、それぞれに深い愛情を注いでいるのが伝わってきます。
作り手
ひよころ鶏園 川内寛之さん
https://www.hiyokoro.co.jp/