森の放飼い|放牧軍鶏シャポン レバー(ひよころ鶏園)
澄み切った空気と豊かな清水が湧き出る新潟県阿賀野の五頭山麓の山林で、自由に走り回る軍鶏たち。野生に近い環境のなか、落ち葉が微生物によって分解・発酵して腐葉土になった土を掘り返し、ミミズなどの虫や野草を食べて暮らしています。飼料として与えているのは、炊いた地元産の米。そうやって育った軍鶏たちは健康そのもので、予防のための抗生物質は一切使用していません。「ひよころ農園」ではヨーロッパでは幅広く取り入れられている去勢技術の習得に成功し、大型の軍鶏のオスの交雑種を中心に去勢を行っています。去勢されたオスの軍鶏は「シャポン」と呼ばれ、肉質が柔らかく、甘みと歯切れ良い弾力のある脂があるのが特徴。今回の商品である「半去勢地鶏」とは、去勢施術をしつつも完全なシャポンにならなかった軍鶏のこと。味わいは「シャポン」と変わらず、弾力のある肉質で、滋味深く、甘み、うま味をしっかりと感じさせます。
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サイズ・価格1羽分 ¥876
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配送冷凍
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産地新潟県阿賀野市
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原材料鶏肉(新潟県産)
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賞味期限お届けする商品の賞味期限は、出荷時点で最低80日以上保証しております。開封後はお早めにお召し上がりください。(製造から240日)
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保存方法冷凍(-18℃以下)で保存
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留意事項十分に加熱調理をしてお召し上がりください。
1.広大な山林のなかを放し飼いで走り回り、健康的にすくすく育つ軍鶏たち
豊かな自然あふれる新潟県阿賀野の五頭山麓で、軍鶏の放し飼いを行っています。澄み切った空気と豊かな清水が湧き出る山林で、野生に近い環境で自由に走り回る軍鶏は、野草やみみずなどの虫を土を掘り返して食べています。山林の腐葉土のような土を食べることで腸を整え、健康を維持しているため、予防のための抗生物質は一切使用していません。イノシシやタカ、ハクビシンなど野生動物も生息するような場所ですが、15匹の番犬たちが鶏たちを守っています。夕方になると軍鶏は自然と鶏舎に戻るのですが、鶏舎の床にはワラが敷かれ、微生物によって自然に分解される鶏糞や米、野菜くずからなる発酵床はフカフカ。昼夜、鶏たちはストレスを感じることなく、快適な環境ですくすくと大きくなります。
2.オスとメスのおいしい特徴を兼ね備えた食感とうま味
多くの養鶏場は肉質の柔らかいメスの鶏のみを育てますが、「ひよころ農園」ではヨーロッパでは幅広く取り入れられている去勢技術の習得に成功し、大型の軍鶏のオスの交雑種を中心に去勢を行っています。去勢されたオスの軍鶏は「シャポン」と呼ばれ、肉質が柔らかく、脂があるのが特徴です。今回の商品である「半去勢地鶏」は、去勢施術をしつつも完全な「シャポン」にならなかった軍鶏のことで、味わいは「シャポン」と変わらず、弾力のある食感で脂もあり、うま味や甘みもしっかりと感じさせます。
3.安心して食べられるもの」を目指し、栄養バランスを考えた資料を
社長の河内寛之さんは小さい頃から食物アレルギーの問題に悩まされてきました。生産者として「安心して食べられるものをつくりたい」という強い思いを胸に、鶏たちを育てています。川内さんが目指すのは、化学的な農薬や肥料がまだ珍しかった昭和30年頃までの農家の庭先でのびのびと飼育された鶏の健康的な肉。軍鶏に与える飼料は人工飼料や抗生物質などを一切使用せずに、飼料用に栽培した地元産玄米を炊いて与えています。炊いた米のほうが、鶏たちの胃の消化率が6~8割向上するからです。そのほかトウモロコシ、乾草、大豆、かつお節粉など魚粉、胡麻、牡蠣殻、貝化石、小麦、米ぬか、粉ミルクなどに加えて、山林でついばむ野草や虫を食べて育っているので、食環境のバランスがとれています。