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三陸産|朝獲れ生イワシ缶(株式会社タイム缶詰) ¥567
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三陸産|朝獲れ生イワシ缶(株式会社タイム缶詰)

Table to Farmの選択の基準

三陸・陸前高田にある「タイム缶詰」の「生イワシ缶」は、ふっくら食感で、脂のり抜群。骨まで食べられるやわらかさで、生臭さは一切ありません。6~7月に三陸で水揚げされる旬の「入梅イワシ」を中心に、鮮度の良いイワシを厳選。水揚げから一度も冷凍せず、鮮度が良いまますべて手作業で加工し、天日塩「赤穂の天塩」でゆで上げます。青魚(サバ、イワシ等)の生臭さは、主に「トリメチルアミン」という成分が原因。「タイム缶詰」では、新鮮なイワシを内臓などを取って真水で洗った後、一晩水にさらし、血を抜きます。その後、「赤穂の天塩」を使った塩分濃度約9%の濃塩水に浸けて、浸透圧の作用で魚の余分な水分と臭み成分を引き出します。濃塩水効果でイワシの身を引き締め、旨味を逃がしません。原材料は三陸産イワシと天日塩のみだから、安心安全。煮汁までおいしく、アヒージョや炊き込みごはんなど、料理の応用にも大活躍します。

朝獲れ 生イワシ
  • サイズ・価格
    180g ¥567
  • 配送
    常温
  • 産地
    岩手県陸前高田市
  • 原材料
    いわし(三陸産)、食塩
  • 賞味期限
    お届けする商品の賞味期限は、出荷時点で最低360日以上保証しております。開封後はお早めにお召し上がりください。
  • 保存方法
    直射日光を避け、常温で保存してください。開缶後は、別の容器に移し替え、冷蔵庫で保管してお早めにお召し上がりください。(2~3日)

食品栄養成分表示 ※180gあたり

  • エネルギー
    371kcal
  • タンパク質
    44.7g
  • 脂質
    21.3g
  • 炭水化物
    0.2g
  • 食塩相当量
    3.6g
商品の特徴

1.三陸沿岸でとれたイワシを生のまま加工できる好環境

6~7月の旬の時期に、三陸沖でとれた脂のりのいい「入梅イワシ」を中心に、三陸にある工場で冷凍せずに加工。漁師さんから、旋網(まきあみ)や定置網にイワシが入っていると「今日は獲れるよ」という連絡がくるそう。そこから水揚げをした新鮮なイワシが、最短で工場に到着し、すぐに加工が始まります。「一度冷凍にしたものの缶詰と、生のものから加工した缶詰だとまったく味わいが違うんです」と「タイム缶詰」の代表、吉田和生さんは話します。その言葉通り、身の美しさや雑味のない透明感のあるやさしい旨味で、「これは缶詰?!」と驚くようなクオリティ。原材料は三陸産イワシと天日塩「赤穂の天塩」のみ、という点も安心安全で、素材の良さが光ります。

2.「赤穂の天塩」を使い、ほどよい塩気のしっとりした身質に

青魚(サバ、イワシ等)の生臭さは、魚を洗ったときに出る、水に溶けるタンパク質や成分(エキス成分)に「トリメチルアミン」が含まれていることが原因。「タイム缶詰」では、新鮮なイワシを内臓処理の後、真水で洗浄した後、一晩水にさらし、血を抜きます。その後、塩分濃約.9%の「赤穂の天塩」を使用した濃塩水に浸けて、浸透圧の作用で魚の余分な水分と臭み成分を引き出しています。塩水効果で身が引き締まり、旨味を逃がしません。

3.少人数で先鋭ぞろい。手作業ならではの丁寧な仕事が光る

「タイム缶詰」は従業員十数名程度の小さな会社ですが、原材料のカット、調理、缶に詰める作業など工程の大部分を手作業で行っています。特に魚介の下処理は、丁寧に行うことで、生臭さや濁りが少ない商品ができあがります。内臓などをきれいに取り除いた身を筒切りにし、円状になるよう一缶一缶丁寧に手詰めすると、菊の花のようになります。その詰め方は「菊詰め」といい、手作業だからこその美しさです。

作り手紹介
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2005年創業の「タイム缶詰」。東日本大震災で被災し、海の近くにあった工場が全壊状態に。高台の倉庫が残ったため、製造ラインを移動して、2011年10月に再スタートを切り、2020年に吉田和生さんが社長に就任。吉田さんは東京都出身で、全国の有機農産物を販売する団体「大地を守る会」で長年、首都圏を拠点に配送や農水産物のバイヤーを担当していました。岩手県旧山形村に拠点をおき、国産飼料100%で短角牛を育てる目標に向けて奮闘、達成させた立役者でもあります。「タイム缶詰」では、三陸の産品の魅力がつまったオリジナリティある缶詰を次々と商品化しています。
作り手
株式会社タイム缶詰
https://time-kanzume.co.jp/