自然栽培|圧搾一番搾り 純なたね油(坂本製油)
熊本県益城町で創業75年超の、坂本製油の純なたね油。大分の山奥など交配しないよう厳しく管理した種で、水のきれいな土で自然栽培された菜種を原材料に使用します。古式圧搾製法の一番搾りのみをろ過した混じり気がない油は、やわらかな舌ざわりなのにキレがよく、香りも後味もすっきり。特に揚げ物やドレッシングなどに重宝します。オレイン酸やオメガ3,6系の必須脂肪酸が豊富な栄養価の高さもうれしい特徴です。
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サイズ・価格825g ¥1,296
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配送常温
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産地熊本県益城町
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原材料食用なたね油(九州産)
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賞味期限お届けする商品の賞味期限は、出荷時点で最低8ヶ月以上保証しております。開封後はお早めにお召し上がりください。
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保存方法直射日光を避けて、常温で保存
食品栄養成分表示 ※100gあたり
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エネルギー887kcal
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タンパク質0g
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脂質100g
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炭水化物0g
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食塩相当量0g
1. 古式圧搾製法と一番搾りの、クセのないやわらかな菜種油
昔ながらの古式圧搾製法、一番搾りのみを使用。昭和24年の創業から大切に使ってきた製油機械で、貴裕さんが種の個性を見極めて低温焙煎し、圧力を微調整しながら時間をかけて搾ります。お湯で精製し、不純物を取りのぞいた上澄みの油は、混じり気のない澄んだ黄金色。素材そのものの風味や栄養素がそのまま残っている証です。それなのに香りやクセがほとんどなく、どんな料理とも合わせやすいのが特徴です。揚げ油にすれば素材の旨みが増し、やわらかな舌ざわりとすっきりした後口は生食にぴったりで、ドレッシングなどに重宝します。溶剤や消泡剤など化学的な添加物に頼らず、天然素材の力を使うことで油の美味しさを引き出します。
2.種は自然栽培で育て、3年おきにリフレッシュ
菜種油の味や香りはベースの種で決まります。畑に蒔く種は九州産のナナシキブ、ナナハルカ。熊本、大分、佐賀の契約農家に、空気がきれいで清らかな水がある、森に囲まれた環境のなか、肥料も農薬にも頼らずに育ててもらうことで安定した品質を守っています。自然交配すると搾油に適さない種になってしまうため、3年ごとに坂本製油が守っている新しい種に差し替えをし、厳しく管理しています。その年の気候、土、収穫時期によって生まれる種それぞれの味や香りは、貴裕さんが圧搾加減を微調整して味をととのえます。どうしても種が入手できない場合は、オーストラリアの非遺伝子組み換え作物しか栽培できない島・カンガルー島産の自然栽培のものを取り寄せて使用します。
3.理想的な脂肪酸バランスを持ち、酸化しにくい植物油
菜種油は植物油のなかで最も栄養バランスにすぐれていると言われています。人の体内では生成できないα-リノレン酸(オメガ3系)やリノール酸(オメガ6系)といった必須脂肪酸や、血中の善玉コレステロールはそのままに悪玉コレステロールを抑えるオレイン酸(オメガ9系)が、1:2:6の理想的割合の成分組成になっています。これら不飽和脂肪酸は体を健やかに維持するために欠かせない成分で、菜種油には3種類すべてが豊富に含まれています。生食はもちろん加熱しても栄養素は損なわれず、日々の料理に使うだけで手軽に無理なく、欠乏しやすい栄養を毎日摂取できます。ただ、良質な油だとしても摂り過ぎには注意。適量を心掛ければ、免疫力向上や高血圧予防など健康的な生活に寄り添ってくれます。