創業122年|便利な本物のだしつゆ(こんぶ土居)
1903年大阪で創業した昆布問屋「こんぶ土居」。扱っているのは、最高級の昆布の産地として知られている旧南茅部町(現函館市南茅部地区)の白口浜・川汲産の天然真昆布と2年栽培昆布、そして1年栽培昆布。ここ数年、天然真昆布の収穫量はゼロ、2年栽培の養殖昆布は0.1%の収穫量と希少性が高まっています(99.9%が1年栽培の養殖の真昆布)。そんな上質の昆布を使用して作られただしつゆは、「本物の昆布の味わいとは何かを知ってほしい」と、4代目店主土居純一さんが太鼓判を押す、“便利な本物”をコンセプトに作られた店の自信作です。昆布に合わせるのは、長年の信頼に裏打ちされた伝統的な手法で作られる、たまり醬油や本みりん、純米料理酒、宗田鰹節、うるめ節、さば節、原木椎茸、粗糖など、こだわり抜かれた原材料の数々。化学調味料は一切使用していません。そして大阪文化ならではなのが、隠し味に干しエビを使用していること。香ばしく深みのある旨味が後を引くおいしさです。麺類のつゆや、天つゆ、湯豆腐、鍋、煮込み料理のベースなど、さまざまな料理で活躍する頼りになる1本です。
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サイズ・価格400ml ¥900
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配送常温
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産地大阪府大阪市
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原材料丸大豆醤油(和歌山県東牟婁郡製造)(原材料:丸大豆、小麦、塩) 鰹節(鹿児島県製造)、粗糖(鹿児島県種子島製造)(原材料:さとうきび)、たまり醤油(三重県製造)(大豆、塩)、真昆布(北海道函館市産)、伝統味醂(岐阜県加茂郡製造)(原材料:もち米、米麹、米焼酎(乙類))、純米酒(長野県製造)(米、米麹)、宗田鰹節(高知県製造)、うるめ節(熊本県製造)、さば節(熊本県製造)、干椎茸(静岡県製造)、干海老(国内製造)、塩(愛媛県製造)
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賞味期限お届けする商品の賞味期限は、出荷時点で最低20日以上保証しております。開封後はお早めにお召し上がりください。(製造日から60日)
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保存方法未開封の場合は冷暗所(15℃以下)で保管。開封後は要冷蔵。
食品栄養成分表示 ※100gあたり
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エネルギー47kcal
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タンパク質3.0g
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脂質0g
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炭水化物8.7g
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食塩相当量3.4g
1.「便利な本物」がコンセプト。大阪を代表する老舗昆布店のだしつゆ
1903年(明治36年)創業の大阪の伝統的な昆布文化を継承する老舗「こんぶ土居」。「だしつゆ」に使用している真昆布は、北海道道南地方旧南茅部町、白口浜で採取された2年栽培と1年栽培の真昆布を熟成させたもの。真昆布の養殖には2年かけて栽培するものと1年栽培のものがありますが、一般市販品はほとんどが1年栽培。2年栽培の養殖昆布は真昆布の全体の収量の0.1%という、希少なものだと言えます(99.9%が1年栽培の養殖の真昆布。天然真昆布はゼロ)。「伝統ある大阪の食文化を守り育て、本物を次世代に伝えることが私どもの使命。出汁の代用品があふれるなか、昆布店として本物の昆布の味わいとは何かを知ってほしい」と、「こんぶ土居」4代目の土居純一さん。「だしつゆ」にも、「目利き」の仕事が生きた手抜きなしの「本物」が使われており、食材にかけるだけの手軽さで料理の味が決まります。
2.長年の信頼に裏打ちされた、伝統的な自然の素材、調味料だけ使用
「便利な本物のだしつゆ」は「こんぶ土居」3代目が、出汁をもっと日常的に気軽に使ってほしいと商品を開発。真昆布のほかの原材料も選りすぐり。江戸時代から木桶で作り続ける三重県「東海醸造」のたまり醤油や、岐阜県の「白扇酒造」の熟成本みりん、長野県「橘倉酒造」の料理酒、風味豊かな種子島産粗糖、宗田鰹節、うるめ節、さば節など、伝統的な手法で丁寧に作られた調味料や節ばかり。静岡県修善寺産の原木干し椎茸は、おいしい出汁のとれる軸の部分を無駄なく使用しています。原材料の調味料や「便利な本物のだしつゆ」加工時に、化学調味料は一切使用していません。
3.大阪泉州の食文化、干しエビの旨味が生きた万能だしつゆ
大阪南部泉州地域では昔小エビがたくさんとれたことから、そうめんつゆの出汁などに干しエビが使われていました。「こんぶ土居」のだしつゆも、干エビを使うことでさらなる深い旨味を加えています。伝統的な製法で作られる調味料や極上の昆布、さまざまな節類、干し椎茸などの複雑な旨味とまろやかな甘さを感じさせる上品な味わい。麺類のつゆとしてはもちろん、天つゆや湯豆腐、鍋、煮込み料理のベースにもぴったりです。