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原木栽培|農薬・肥料不使用の生しいたけ(しいたけブラザーズ) ¥800
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原木栽培|農薬・肥料不使用の生しいたけ(しいたけブラザーズ)

Table to Farmの選択の基準

「しいたけブラザーズ」の生しいたけは、芳醇で深い旨味とジューシーな味わい。清流と豊かな山々に囲まれた岐阜県川辺町で、自然に寄り添って大切に育てられています。その最大の魅力は、旨味と安全性を徹底追求した原木栽培と妥協のない環境づくりです。土台となるクヌギやコナラを厳選し、約1年もの歳月をかけて菌糸をじっくりと巡らせる工程は、根気のいる作業。さらに増収材や殺菌剤といった薬剤に頼らず、365日休みなく約4万本もの原木に向き合い、適度な乾燥や遮光による温度・湿度管理を徹底することで、雑菌を防ぎ身の引き締まった肉厚なしいたけを育みます。強い弾力と味わいが特徴の「526」や極上の旨味をもつ「950」、圧倒的ボリュームの「613」、歯ごたえ豊かな「560」、など、四季に応じたおいしい品種を厳選。探求心を絶やさない姿勢があるからこそ、一年を通じて豊かな香りと極上の食感を堪能できます。

原木栽培 農薬不使用 化学肥料不使用
  • サイズ・価格
    150g ¥800
  • 配送
    冷蔵
  • 産地
    岐阜県加茂郡
  • 品種
    収穫時期に合わせて、以下の品種の中からお届けいたします。
    ・3~12月:613
    ・4~11月:560
    ・10~5月:526
    ・10~4月:950
  • 栽培方法
    原木栽培・育苗/栽培期間中ともに農薬・化学肥料不使用
  • 保存方法
    ・Table to Farmでは鮮度を長持ちさせる「オーラパック」に梱包し出荷しています。お届け後も「オーラパック」に入れての保管をおすすめします。
    ・より長持ちさせるために
    きのこ類は石突を落とさずに、袋のまま野菜室で縦にして冷蔵保存をしてください。
    冷凍保存する場合。根部分の石づきを切り落とし、調理で使用するサイズにカットし、保存袋に入れて冷凍することもおすすめです。冷凍することで細胞壁が壊されきのこの旨味が増し、調理する際は凍ったまま鍋や汁物の具に使用できます。
    また、汚れが気になる場合は、風味が落ちるため基本的には流水で洗わず、汚れは湿らせたキッチンペーパーで拭き取りましょう。
  • 留意事項
    ・効率的な流通の為の規格ではなく、畑そのままに、様々な形や大きさもその野菜の個性として捉え、お届けしています。
    ・野菜が自然に熟成していく過程の色や味の変化も感じて頂きたく、市場では流通しない熟成過程のお野菜もお届けしています。品質に問題はありません。
    ・品質に問題が無い程度のこすれや虫喰いによる傷は自然の中でたくましく育った証と捉え、お届けしています。
    ・農薬不使用で多様な生物と共存して育った野菜のため、出荷時には細心の注意を払っておりますが、稀に虫が混入する場合もあります。
    ・鮮度の良い状態でお召し上がりいただくために、お届け予定日から3日以内でのお受け取りをお願いします。
商品の特徴

1.約2年かけて育つ原木だからこそ引き出せる、しいたけ本来の深い旨味

しいたけブラザーズのある岐阜県加茂郡川辺町鹿塩エリアは、豊かな山々や清流に囲まれた緑あふれる地域です。木々の栄養と澄んだ空気、自然の恵みを最大限に生かした原木しいたけ栽培に最適なロケーションとなっています。この地で育つしいたけが、本来の深い旨味を蓄えられるのは原木栽培だからこそ。菌床栽培がわずか3〜4ヶ月ほどで育つのに対し、原木栽培は約2年もの歳月を要しますが、その分じっくりと時間をかけて旨味と栄養を蓄えていきます。そのジューシーで豊かな味わいを生み出す土台として、全国から厳選して取り寄せたクヌギやコナラといった、どんぐりの木を選び抜いて使用しています。菌を打ち込んでから、菌糸が木のすみずみにじっくり巡るまで約1年間という長い時間をかけて大切に育むことがおいしさの秘密です。さらに、しいたけが芽を出す春と秋の自然な循環に寄り添いながら、生やし方のタイミングを丁寧にコントロール。収穫の合間には木を十分に休ませ、山々の清らかな水に浸してしっかりと水分を補給するなど、手間を惜しまず環境を整えます。こうして丹念に手入れされた原木1本からは、約3年間で計10回ほど上質なしいたけを収穫できます。

2.増収材や殺菌剤など一切の薬剤不使用。気候に合わせて適切な栽培環境づくり

365日休みなくしいたけに寄り添い、最適な環境を作り続ける徹底した姿勢こそが、品質の証し。増収材や殺菌剤などの薬剤は一切使用していません。おいしいしいたけを育てる秘訣は、ハウス内の徹底した温度・湿度管理にあります。単に湿度を高めるだけでなく、あえて適度な乾燥の時間を設けることで雑菌の繁殖を抑制し、肉厚なしいたけへとじっくり引き締めていきます。さらに、ハウス内の温度上昇を防ぐ遮光調整など、光の差し込み具合ひとつにも細やかな目配りを欠かしません。収穫後には、広々とした専用スペースで木を休ませ、次なる発生に向けた活力をしっかり蓄えさせます。こうした手間暇がかかる工程を、家族の手で一つひとつ管理しており、その数は実に約4万本に及びます。

3.春夏秋冬それぞれにおいしい品種選び

しいたけの味や食感、香りを左右する重要な要素が品種の選定です。冬の低温期に力を発揮する品種や、通年で安定して収穫できるものなど、季節や環境に合わせた厳選を重ねています。それにより、年間を通じてしっかりとした食感やみずみずしさ、豊かな香りを兼ね備えた高品質なしいたけの出荷を可能にしています。 例えば、身がしっかり締まり強い弾力と味わいが特徴の「526(愛称:小次郎)」(10~5月)や極上の旨味と食感の「950」(10~4月)、肉厚で圧倒的なボリューム感の「613」(3~12月)、見た目が黒々として歯ごたえ豊かな「560(愛称:五郎丸)」(4~11月)など、時期によって味わえる品種が変わるのも魅力の一つ。生産者の横田泰弘さんは、よりおいしい品種があれば柔軟に取り入れていく姿勢も大切にしています。際立つ香りの良さやジューシーさは、徹底された栽培プロセスはもちろん、こうした妥協のない品種への探求心があってこそです。

作り手紹介
作り手 image 1
1972年に創業者の横田俊光さんが「ふじしいたけ園」を開拓したことから始まり、兄弟で受け継いだ伝統を守りながら2004年に法人化。現在は三男の横田泰弘さんが代表となり、母と息子も手伝いながら、全国でもわずか数パーセントしか流通していない「原木栽培」の文化とこだわりを大切に守り続けています。一木一木と真面目に向き合う職人技のしいたけづくりはもちろん、「本物のしいたけのおいしさを知ってほしい」という思いから、自分で収穫体験ができる観光農園を運営。次世代へ本物の味を届けるべく、体験と発信を通じて多角的に原木しいたけの価値を伝え続けています。
作り手
しいたけブラザーズ
https://www.shiitakebrothers.com/