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自然栽培|種継ぎ20年 一分づき冨田自然栽培そうめん(冨田親由・和孝) ¥597
Product

自然栽培|種継ぎ20年 一分づき冨田自然栽培そうめん(冨田親由・和孝)

Table to Farmの選択の基準

熊本県菊池市七城町で2007年から自然栽培を貫く、冨田親由さん・和孝さん親子。「冨田自然栽培そうめん」は、親由さんが「子どもや孫のために、安心安全なそうめんを届けたい」と、“白くないそうめん”が誕生しました。小麦の品種は、自家採種20年以上の種もみで育てている自家栽培の「チクゴイズミ」と「ミナミノカオリ」。一般的な白さを追求したそうめんとは一線を画し、一分づきにして胚乳だけでなく、旨味と栄養が凝縮された胚芽や表皮までをバランスよく残すことで、ひと口ごとに力強い風味と、香ばしく芳醇な余韻が広がります。原材料は自家栽培小麦とモンゴル産天日湖塩、そして清らかな水のみ。一般的なそうめんの製麺に不可欠とされる「油」を一切使用しないノンオイル製法により、雑味を極限まで排除。驚くほどクリアでなめらかな口当たりを実現しています。製造を担うのは、創業100年を数える老舗の製麺工場。熟練の職人が何度も生地を練り合わせ、じっくりと時間をかけて熟成。その後、丁寧に乾燥させています。噛むほどに小麦本来のふくよかな香りと味わいが溢れ出す、新次元の手延べそうめんです。

自然栽培 種継ぎ 自家採種
  • サイズ・価格
    1袋 ¥597
    3袋 ¥1789
    5袋 ¥2980
  • 配送
    常温
  • 産地
    熊本県菊池市
  • 原材料
    小麦粉(熊本県産チクゴイズミ、ミナミノカオリ)、塩(モンゴル産天日湖塩)
  • 賞味期限
    お届けする商品の賞味期限は、出荷時点で最低8ヶ月以上保証しております。
  • 保存方法
    湿気を避け常温で保存してください。
  • 留意事項
    沸騰したお湯で2~3分茹でてください。

食品栄養成分表示 ※100gあたり

  • エネルギー
    315kcal
  • タンパク質
    12.3g
  • 脂質
    2.8g
  • 炭水化物
    65.5g
  • 食塩相当量
    4.0g
商品の特徴

1. 種を繋ぎ、自然を醸す。冨田さん親子の「自然栽培小麦100%そうめん」

熊本県菊池市七城町で、1997年から一貫して自然栽培を続ける冨田親由さん・和孝さん親子。固定種の種を使い、自ら育てた作物から命を繋ぐ「自家採種」にこだわり続けています。種もみの段階から農薬や肥料の影響をのぞくために、自家採種20年以上の種もみで小麦を育てています。そんな親由さんが「子どもや孫のために、安心安全なそうめんを届けたい」と誕生したのが「冨田自然栽培そうめん」。生地に使用しているのは、自然栽培の自家小麦「チクゴイズミ」(中力粉4割)と「ミナミノカオリ」(強力粉6割)。小麦は収穫してすぐに乾燥させ、適度な温度の冷蔵庫で保存。天日干しした後に製粉した小麦粉に合わせるのは、モンゴル産天日湖塩と水のみです。一般的なそうめんの製麺に不可欠とされる「油」を一切使用しないノンオイル製法により、小麦本来の重層的な香りと力強い旨味がダイレクトに響きます。

2.圧倒的な香りと旨味。こだわりの製粉から生まれる“白くないそうめん”

ひと口すするだけで、小麦の圧倒的な香りと旨味が真っ直ぐに伝わってくる冨田さんのそうめん。私たちが知っているそれとは、あきらかに一線を画します。おいしさの核にあるのは、自然栽培で健やかに育った小麦の生命力を、限界まで引き出す製粉技術。一般的な白い小麦粉とは異なり、一分づきの88%まで小麦を深く挽き込むことで、風味と栄養がぎゅっと詰まった胚芽や表皮までを、余すことなく贅沢に粉に含ませます。ひとたびそうめんになったときに、小麦本来の力強い息吹とふくよかな甘みが一気に開花するのです。キリッと氷でしめて引き立つ、噛むほどに広がる大地の旨味。にゅうめんにして温かい出汁にそっと潜ませれば、やさしく、芯のある豊かな風味がじんわりと体中に染み渡ります。

3.百年続く職人の技が光る究極の喉越し

製麺を行うのは大分県宇佐市で100年の歴史を紡いできた「四井製麺工場」。名物「宇佐長洲そうめん」の伝統が息づくこの地で、確かな実績を築いてきた老舗です。冨田さんの小麦に命を吹き込むかのごとく、熟練の技で生地を何度も練り上げてじっくりと寝かせ、その後丁寧に乾燥させていきます。そうして丹念に仕上がったそうめんは、驚くほどなめらかな肌。ひと口すすれば、つるりと心地よく喉を潤す、引き締まった気品あふれる口当たりと喉越しです。

作り手紹介
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1976年、「世の中を良くしたい」との思いから無農薬・無化学肥料栽培をスタートした冨田親由さん。1991年の緑肥(レンゲ)への移行を経て、1997年には肥料すら使わない「自然栽培」を確立しました。 現在は息子の和孝さんとともに、生命力豊かな環境づくりと自家採種にこだわり、お米や小麦、野菜を栽培。「作物の生命力は豊かな自然環境から生まれる」という信念を次世代へと紡いでいます。
作り手
冨田親由・和孝さん