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自然循環栽培|種継ぎ10〜15年 カラフルミニトマト(Lalala Farm) ¥700
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自然循環栽培|種継ぎ10〜15年 カラフルミニトマト(Lalala Farm)

Table to Farmの選択の基準

羊蹄山から流れる雪解け水に、澄んだ空気、昼夜の大きな寒暖差など、野菜づくりに恵まれた自然環境を有する北海道ニセコ町の「Lalala Farm」。17年前の就農時より農薬や化学肥料を使用せず、野菜を土に還すなどの発酵を生かした土づくりを続けています。毎年収穫した中からとくにおいしく形のいいものを“種取り”し、次の世代へ継いでいるというトマトは、きれいな酸味とジューシーな甘み、葉や茎の青々とした風味が特徴。水分ストレスを与えて糖度を高めるのではなく、発酵の力を利用して、フルーツのように糖度の高いトマトを作っています。「もちろん生のままが一番美味しいのですが、グルタミン酸が多いのでトマトソースにするのもおすすめ。市販のトマト缶だけではちょっと甘みが少ない時などにこのフレッシュなトマトを混ぜたり、乗せて食べると美味しいですよ」と服部さん。

種継ぎ5〜15年 農薬・化学肥料不使用
  • サイズ・価格
    150g ¥700
  • 配送
    冷蔵
  • 産地
    北海道ニセコ町
  • 品種
    レッド・オレンジ・イエロー・ブラック(種継ぎ10〜15年)
  • 栽培方法
    育苗/栽培期間共に農薬・化学肥料不使用
  • 保存方法
    Table to Farmでは鮮度を長持ちさせる「オーラパック」に梱包し出荷しています。お届け後も「オーラパック」に入れての保管をおすすめします。
    ・より長持ちさせるために
    ヘタ側を下にして1個ずつキッチンペーパーで包み、ビニール袋に入れ、野菜室で保存をおすすめします。 青みが残るトマトは常温で追熟させ、赤くなったら冷蔵に切り替えることをおすすめします。
  • 留意事項
    ・効率的な流通の為の規格ではなく、畑そのままに、様々な形や大きさもその野菜の個性として捉え、お届けしています。
    ・野菜が自然に熟成していく過程の色や味の変化も感じて頂きたく、市場では流通しない熟成過程のお野菜もお届けしています。品質に問題はありません。
    ・品質に問題が無い程度のこすれや虫喰いによる傷は自然の中でたくましく育った証と捉え、お届けしています。
    ・農薬不使用で多様な生物と共存して育った野菜のため、出荷時には細心の注意を払っておりますが、稀に虫が混入する場合もあります。
    ・鮮度の良い状態でお召し上がりいただくために、お届け予定日から3日以内でのお受け取りをお願いします。
商品の特徴

1.ニセコの風土×発酵を生かした土づくり

北海道ニセコ町にあるLalala Farmでは、寒冷地でも微生物が活発に働けるよう、野菜と共生する微生物を集める「発酵」の考え方を取り入れ、発酵を生かした土づくりを実践しています。例えばトマトを作る畑にはトマトを、とうもろこしを作る畑にはとうもろこしをと、土に戻し入れる。もともとの土着菌に、そこで育てたい作物と同じ種類を発酵させて、合わせることで、その野菜が本来育つ環境に近づけることができ、新たな微生物も活発化。その積み重ねが土壌を豊かにし、トマトの肉厚でジューシーな食感、とうもろこしのみずみずしい甘みなど、一つひとつの野菜が持つ個性を引き出しています。

2.地球を構成する多様な自然を畑に再現する土づくり

「もともとの土に戻していく」という服部吉弘さんの哲学は、地球の縮図でもあると言います。「◯◯農法といった知識や常識は時代と共に変わってしまうもの。だからこそ、ブレない真理を求めて自然の原理原則をお手本にしたところ、自然界は常に“±ゼロ”になるように働き、そうなることで安定することに気づいたんです」。そこで、土の力を高める有機肥料も必ず、自然界と同じ構成要素になるよう、動物性、植物性、ミネラル、海のもの、山のものを、バランスよく土へ還しているそう。例えば、動物性は牛、馬、鶏などの堆肥、植物性は油かすや米ぬか、枯れ草、ミネラルは海藻粉末や牡蠣殻など。それらを微生物が食べやすいよう細かく砕き、発酵を促すことで、微生物がいきいきと働く土壌を育てています。

3.自家採種が育む、Lalala Farmだけの味わい

Lalala Farmでは、毎年収穫した野菜の中から、とくにおいしく育ったものや形の良いものから種取りをし、次の世代へ種を継いでいます。トマトやとうもろこし、フルーツほおずき、万願寺とうがらし、なす、かぶ、にんにく、生姜など、服部さん自身が選び続けてきた野菜は、ニセコの風土に少しずつ馴染み、その土地ならではの個性を育んできました。自然環境と長年の種継ぎ、その両方が重なって生まれる味わいは、Lalala Farmならではの魅力です。

作り手紹介
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蝦夷富士とも呼ばれる羊蹄山から雪解け水が流れる北海道ニセコ町にある小さなオーガニック農園、Lalala Farmの服部吉弘さん。出身地の名古屋から移住し17年前に就農した服部さんは、30歳を目前にしたタイミングで「健康的で自分らしく、自然を慈しめるような仕事をしよう」と自然循環に即した農業を始めることを決意。その際、趣味のスノーボードで訪れたことのある北海道ニセコの豊かな大地をふと思い出したのだそうです。 数十種類の野菜やハーブ、ワインぶどうの栽培をしながら、自社の野菜を使用した味噌、麹、 塩麹、発酵ラララー油などを製造販売。ニセコワイナリーにてスパークリングワインの委託醸造を行い、2026年に初となるオリジナルワインをリリース予定。また、発酵にまつわるワークショップや農業講座、発酵講座も開催して、「発酵」の法則を応用しながら、自然と人が共生する農のあり方を模索しつづけています。農園の名前には、作る人も食べた人も思わず「ラララ」と口ずさむような、笑顔が世界中に広まる楽しい農業への想いが込められています。
作り手
Lalala Farm 服部吉弘さん
https://www.instagram.com/lalalafarm/