創業115年|樽出し生すぐき漬け(非加熱・無殺菌)(京都西陣本家こじま)
千枚漬け、しば漬けと並び、京都の三大漬物として呼び声高い「すぐき漬け」。原材料は「すぐき菜」と天然塩のみ。固有の“かぶ”の一種である「すぐき菜」は、京都市北区上賀茂の地で古くから農家によって種継ぎが行われ、大切に守り継がれてきました。自然の力と蔵付きの菌、職人によって促された乳酸発酵は、すぐき漬けだけの格別で爽やかな、そして驚くほど複雑で奥深い酸味を醸し出します。高い免疫パワーを持つ植物性乳酸菌「ラブレ菌」は、なんとこのすぐきから発見されました。蔵出しそのままの【非加熱・無殺菌】のすぐき漬けはTable to Farm別注品。乳酸が生きたまま届くので、毎日摂れば健康にもいいですし、フレッシュな酸味はひとくち食べればクセになるおいしさ。徐々に発酵が進んで袋が膨らんだり、酸味がまろやかになって旨味が凝縮したり、日々深まっていく「味の変化」が楽しめます。菌が生きた漬物はその味わいにやみつきになる人も続出。葉と実を細かく刻んで、しょうゆをさっとたらして一味をかければ、万能のふりかけに。チャーハンやペペロンチーノパスタ、サンドイッチの卵サンドのフィリングに加えても美味。料理のアレンジが広がります。
-
サイズ・価格250g ¥1404
-
配送冷蔵
-
産地京都市上京区
-
原材料すぐき、天然塩
-
賞味期限お届けする商品の賞味期限は製造日より28日、出荷時点で賞味期限9日以上を保証しています。
開封後は冷蔵庫に入れてお早めにお召し上がりください。 -
保存方法要冷蔵
-
留意事項・本品は非加熱・無殺菌の生きた発酵食品です。乳酸菌の働きにより炭酸ガスが多く発生し、袋が大きくふくらむことがありますが、品質に問題はありません。開封時はガスと漬け液が勢いよく出ることがあるため、袋の口を上に向け、シンク等の上でゆっくり開封してください。
・本品は非加熱・無殺菌の生きた発酵食品です。乳酸菌の発酵により、日々、味わいや酸味、色づきが変化します。生すぐきならではの、ご自身の好みのタイミングをぜひ発見してください。
・必ず冷蔵(1〜5℃)で保存してください。常温放置は発酵が急速に進み、風味を損なう過度な膨張の原因になります。
・発酵の進行により酸味が徐々に強くなり、日々味わいが変化します。フレッシュな風味をお楽しみいただくため、お届け後はお早めにお召し上がりください。
・開封後は、袋の空気を抜いて口を閉じ、冷蔵保存のうえお早めにお召し上がりください。
・無殺菌のため、体調のすぐれない方・妊娠中の方・乳幼児・ご高齢の方・免疫力が低下している方は、お召し上がりの際にご注意ください。
・お届け指定は1週間以内を推奨いたします。
食品栄養成分表示 ※100gあたり
-
エネルギー53kcal
-
タンパク質2.5g
-
脂質0.1g
-
炭水化物10.5g
-
食塩相当量3.81g
本品は非加熱・無殺菌の生きた発酵食品です。乳酸菌の発酵により、日々、味わいや酸味、色づきが変化します。生すぐきならではの、ご自身の好みのタイミングをぜひ発見してください。
※すぐきの色合いや味わいは、個体差や保存環境によって異なります。
1.京都の上賀茂で育つ三大漬物の伝統的な製法と味わい
千枚漬け、しば漬けと並び、京都の三大漬物として呼び声高い「すぐき漬け」。 その主原料である「すぐき菜」は、京都市北区上賀茂の地で古くから一子相伝のように大切に守り継がれてきた、固有の“かぶ”の一種です。伝統の味を守る農家がほんの数軒となった今、 「京都西陣本家こじま」のすぐき漬けは、代々種を守り続ける情熱的な農家との、長年の深い信頼関係から生まれた特別な味わいです。冬に収穫されたばかりの瑞々しいすぐき菜に天然塩をなじませ、伝統の技でじっくりと重石をかける。そして、 自然の力と職人の目利きによって促された乳酸発酵は、すぐき漬けだけの格別で爽やかな、そして驚くほど複雑で奥深い酸味を醸し出します。
2.TTF別注!免疫を向上させる天然の乳酸菌「ラブレ菌」が体のなかに生きたまま届く
通常は発酵を止めるためにボイル(加熱)されるすぐき漬けを、Table to Farm用に樽出しそのままの【非加熱・無殺菌】で特別に用意。袋を開けた瞬間から、菌が生きている実感がシュワッと伝わります。 フレッシュな酸味は、ひとくち食べればクセになるおいしさ。乳酸菌が生きているため、徐々に発酵が進んで袋が膨らんだり、酸味がまろやかになって旨味が凝縮したり、日々深まっていく「味の変化」が楽しめます。天然の乳酸菌が豊富な「すぐき漬け」ですが、きわめて稀な高い免疫パワーを持つ「ラブレ菌」は、このすぐきの乳酸菌のなかから発見されました。 ラブレ菌は体内に入り込んだウイルスやがん細胞を排除するために必要な、タンパク質の一種「インターフェロン」の生成を促し、インターフェロンがしっかり生成されることで、免疫の要であるNK細胞が活性化します。 体全体の免疫力が向上し、ウイルスやがん細胞が腸内で増殖・活動するのを未然に防ぐ効果が見込めると言われ、古くから重宝されてきました。
3.新春、初夏、夏越と、一年を通して発酵による味の変化が楽しめる
TTF別注品のすぐきは、自然の気温に任せて発酵させる昔ながらの自然発酵製法「時候熟れ(じこうなれ)」で作られます。11月中旬から1月に漬けて、12~2月にできあがったものが新漬けになります。3~6月にできあがったものは、シュワッと鮮烈でフレッシュな酸味が特徴。夏を越して熟成したものが「夏越(なごし)」と呼ばれ、旨味や複雑味が加わります。