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自然栽培|種継ぎ20年 ブリアンレッド (ミニトマト)(農業生産法人 有限会社共済農場 ) ¥495
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自然栽培|種継ぎ20年 ブリアンレッド (ミニトマト)(農業生産法人 有限会社共済農場 )

Table to Farmの選択の基準

富良野市街から約20km、大自然に囲まれた麓郷地区で自然栽培で育ったトマト。山本和弘さんは土づくりに心を砕き、自然の循環によって最適化された状態で作物を育てようと、人の手をなるべくかけずトマトのための微生物たちと共生できる土を育んでいます。化学肥料を使わず自然の生態系で育てたトマトは土に還った時、腐らず、発酵します。「人と自然が織りなす味」という山本さんが20年種継ぎして生まれたオリジナル品種「ブリアンレッド」は富良野の寒暖差によって蓄えられた生命力溢れる唯一無二の味わい。弾ける甘みと酸味のハーモニーを口いっぱいに!

自然栽培 自家採種 農薬不使用 化学肥料不使用 堆肥/有機肥料不使用
  • サイズ・価格
    150g ¥495
  • 配送
    冷蔵
  • 産地
    北海道富良野市
  • 品種
    ブリアンレッド
  • 栽培方法
    自然栽培(育苗/栽培期間中ともに農薬・化学肥料・堆肥/有機肥料不使用)
  • 保存方法
    ・Table to Farmでは鮮度を長持ちさせる「オーラパック」に梱包し出荷しています。お届け後も「オーラパック」に入れての保管をおすすめします。
  • 留意事項
    ・効率的な流通の為の規格ではなく、畑そのままに、様々な形や大きさもその野菜の個性として捉え、お届けしています。
    ・野菜が自然に熟成していく過程の色や味の変化も感じて頂きたく、市場では流通しない熟成過程のお野菜もお届けしています。品質に問題はありません。
    ・品質に問題が無い程度のこすれや虫喰いによる傷は自然の中でたくましく育った証と捉え、お届けしています。
    ・農薬不使用で多様な生物と共存して育った野菜のため、出荷時には細心の注意を払っておりますが、稀に虫が混入する場合もあります。
    ・鮮度の良い状態でお召し上がりいただくために、お届け予定日から3日以内でのお受け取りをお願いします。
商品の特徴

1.土地に合った品種を20年以上種継ぎしたここだけの味

富良野市街から約20km、大自然に囲まれた麓郷地区に、共済農場はあります。作り手の山本和宏さんは土づくりに心を砕き、自然の循環によって最適化された状態で作物を育てるという考えのもと、人の手は必要最小限に、自然栽培を行っています。トマト農家として味も食味も気に入った種を継ぎ続けているオリジナル品種、ブリアンレッド。畑にはトマトと共生する微生物が集まってトマトのための土に。富良野の大自然に育まれた唯一無二のミニトマトです。

2.枝葉、根っこごと土の中に還元し発酵する自然栽培にこだわる

「自然に近いものを食べてもらいたい」という山本さん。有機JAS栽培認証を取得はしているものの、実のところは有機肥料も使用しない徹底ぶり。収穫時期を終えたトマトは枝葉も根っこも丸ごと土に還し自然のリズムでゆっくりと土の下、冬の間は雪の下で乳酸醗酵させるので、畑には甘酸っぱい香りが漂います。たとえ傷ついて出荷できないトマトも、自然の生態系で育てたトマトは、腐らず、発酵するからです。熟した実だけを選別して一つひとつ丁寧に手作業で収穫しています。山本さんが「人と自然が織りなす味」というトマトは口いっぱいにコクのある甘みと酸味の重層がはじけます。

3.富良野の大地、自然環境のもと、有機肥料を一切使用せず育ったトマトの生命力

十勝岳連峰からなだらかに火山灰、砂地が広がる富良野。トマトの原産国であるアンデスも乾いた土地を持っています。空知川の上流から水を引き、昼夜の寒暖差が激しい盆地ならではの気候を活かし、生きる力を苗の段階でつけさせます。したがって味がぎゅっと濃縮されていきいきと充実。化学肥料や農薬は一切使わず、自然の生命力を引き出す手法で厳しい環境のもと育ったブリアンレッド。果実味と酸味のバランスはまさに土と自然を意識し、寄り添う山本さんによって計算された味わいです。まずはそのまま齧ってみてください。

作り手紹介
作り手 image 1
麓郷地区は富良野市の山間部に位置し、自然が豊かで雄大な景色が広がります。石川県から山本和弘さんは一念発起し北海道へ移住。農作業ヘルパーを経て入植しました。当初は慣行栽培を行っていましたが、ある農家さんの有機野菜を食べたことがきっかけになり「人の意識を変えるような野菜を作りたい!」と自然農法に目覚めます。その野菜は山本さんの農業に対する意識に大きな衝撃を与えました。有機トマト農家「ふらの山本農園」として仕事を続けながら2016年に「共済農場」と経営統合。農業生産をより力強いものに進化させました。自然の循環を大切にしたトマト作りは多くの人を惹きつけています。山本さんは農産物だけでなく、それを育む大自然に触れることで、現代日本が抱えている「食」に対する認識を改めて問い直す活動にも取り組んでいます。
作り手
農業生産法人 有限会社共済農場 山本和弘さん
https://www.furanojam.com/