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天然肉|長崎対馬もみじ(鹿) モモ 12mm(ステーキ・カレー・煮込み用)(一般社団法人daidai) ¥1,404
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天然肉|長崎対馬もみじ(鹿) モモ 12mm(ステーキ・カレー・煮込み用)(一般社団法人daidai)

Table to Farmの選択の基準

対馬のジビエは、極めて自然度の高い山々に育まれ、日本でも類を見ない豊かな環境を生きた野生肉です。どんぐりや栗、果樹、さらには潮風を受けミネラルを含んだ植物を食べ、急峻な地形で活発に運動をして育った極上の天然肉が「daidai」のもみじ(鹿肉)です。山菜、木の実、果樹、筍など豊かな山の恵みを享受した肉は歯切れ良く、香り、味わい共に一般的な食肉と一線を画します。牛肉と比べて脂質はわずか2%、カロリーは5分の1、鉄分は8倍、糖質や脂質の代謝に有効なビタミンB2は2倍、たんぱく質は1.4倍、ヘム鉄と呼ばれる身体に吸収されやすい鉄分が豊富で貧血や冷え性を予防する働きもあります。あまり手をかけず、シンプルに火を入れただけで柔らかな食感と甘やかな森の風味が広がります。

天然肉 対馬産
  • サイズ・価格
    150g ¥1,404
  • 配送
    冷凍
  • 産地
    鹿肉
  • 原材料
    長崎県対馬市
  • 賞味期限
    お届けする商品の賞味期限は、出荷時点で最低2ヶ月以上保証しております。真空パックで冷凍された状態でお届けします。商品お届け後は、冷凍庫にて保管してください。解凍後は消費期限に関わらず、お早めにお召し上がりください。
  • 保存方法
    要冷蔵、-18℃にて保管

食品栄養成分表示 ※100gあたり

  • エネルギー
    91kcal
  • タンパク質
    21.3g
  • 脂質
    0.6g
  • 炭水化物
    0.0g
  • 食塩相当量
    0.2g
鹿肉と牛肉の栄養成分の比較 (100gあたり)
鹿肉:119kcal(ニホンジカ、赤肉、生) 牛肉:294kcal(サーロイン、赤肉、生)

鹿肉は牛肉と比較して脂質が1/6、カロリーは半分以下なのに鉄分は2倍。ヘム鉄と呼ばれる身体に吸収されやすい鉄分の成分が豊富で、貧血や冷え性を予防する働きがあります。

シカ肉/牛肉の比較(牛肉を1とした場合)
たんぱく質 ビタミンB2 ビタミンB6 ビタミンB12 脂質
鹿肉 23.9g 0.35mg 0.6mg 1.3μg 4.0g 3.9mg
牛肉 17.1g 0.17mg 0.35mg 1.4μg 25.8g 2.0mg

出典:文部科学省「日本食品標準成分表2020年版(八訂)」

猪肉と豚肉の栄養成分の比較 (100gあたり)
商品の特徴

1.対馬の大自然の中で育まれたジビエ

日本と韓国の狭間に位置する国境の島、対馬。島の約9割が山林に囲まれ、そのうち7割がどんぐりなどがなる広葉樹林です。生き物にとって豊かな植生を持ち、その多くが原始林で国の天然記念物にも指定されていて、長年斧が入ることなく極めて自然度の高い山々が広がっています。どんぐりや栗などの木の実はもちろん、対馬海峡、朝鮮海峡からの海風にあたったミネラル豊富な植物を食べ、急峻な地形で活発に運動をして育った極上の天然肉が対馬のもみじ(鹿肉)です。山菜、木の実、果樹、筍など豊かな山の恵みを享受した肉なので、脂は木の実の香りやフルーティな香りと甘み、軽やかさを湛えています。

2.信頼のおけるハンターとの連携

罠で捕獲してなるべくストレスをかけずに止め刺し。その後すぐに放血し、直ちに加工場へも持ち込まれます。その迅速な対応が味に直結。もみじ(紅葉)と呼ばれることも納得の鮮紅色は新鮮で良質な肉の状態の証です。万が一、打ち身をしていたりストレスで変化している肉は食用には使わず、堆肥として農地に利用されています。天然資源を持続可能な形で管理することで、未来の世代にまで引き継ぐという役割も担っています。

3.獣医の目から徹底的に肉質と衛生状態を管理

「daidai」オーナーの斉藤ももこさんは獣医の資格を持ち、食肉加工の衛生管理を徹底しています。肉質の状態や鮮度を見極めることにおいても確かな判断基準を持ち、美味しさの精度を追求しています。柔らかくほとんどクセもないのでシンプルに塩と胡椒でローストして鼻から抜ける野趣溢れる風味を楽しんでみてください。鹿肉は牛肉と比べると脂質はわずか2%、カロリーは5分の1、鉄分は8倍、糖質や脂質の代謝に有効なビタミンB2は2倍、たんぱく質は1.4倍、ヘム鉄と呼ばれる身体に吸収されやすい鉄分が豊富で貧血や冷え性を予防する働きもあります。ジビエは低カロリーで高タンパク、栄養価も非常に高くヘルシーな食材としても注目されています。

作り手紹介
作り手 image 1
日本大学獣医学科卒業後、2013年に地域おこし協力隊として長崎県対馬市に移住。2016年に一般社団法人「daidai」を設立。“獣害から獣財へ”をキーワードに、猪や鹿の鳥獣害対策、肉や革などの資源活用を通じた普及啓発活動に取り組んでいます。野生動物のすみかとなる耕作放棄地を解消すべく、農業も開始。無農薬無化学肥料で野菜作りにも挑戦中です。 「daidai」は人と野生動物との間に立ち、お互いにとって心地よい距離感や良い関係性を築いていきたいと願っています。
作り手
一般社団法人daidai 齊藤ももこさん