自然循環栽培|固定種 ビーツ(サフランイエロー)(Lalala Farm)
北海道ニセコ町。羊蹄山から流れる雪解け水に、澄んだ空気、昼夜の大きな寒暖差など、野菜づくりに恵まれた自然環境の中で育ったビーツ。サフランイエローは外皮は鮮やかなオレンジですが、果肉は綺麗なイエロー。農薬や化学肥料を使わず、光や水、土、微生物など、自然のエネルギーだけで栽培された「Lalala Farm」のサフランイエローは柔らかく、マイルドでクセのない優しい甘さが魅力。果肉が柔らかく、ビーツ特有の土臭さがないので、生のまま千切りにしてサラダにするのもおすすめ。シャキシャキとした心地いい食感とフレッシュな甘さを楽しめます。加熱すると強い甘みが出ますが、鮮やかな黄色はそのまま。ポタージュなどにして、色の美しさも味わってください。
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サイズ・価格2個 ¥937
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配送冷蔵
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産地北海道ニセコ町
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品種ビーツ(サフランイエロー)(固定種)
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栽培方法育苗/栽培期間中ともに農薬・化学肥料不使用
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保存方法・Table to Farmでは鮮度を長持ちさせる「オーラパック」に梱包し出荷しています。お届け後も「オーラパック」に入れての保管をおすすめします。
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留意事項・効率的な流通の為の規格ではなく、畑そのままに、様々な形や大きさもその野菜の個性として捉え、お届けしています。
・野菜が自然に熟成していく過程の色や味の変化も感じて頂きたく、市場では流通しない熟成過程のお野菜もお届けしています。品質に問題はありません。
・品質に問題が無い程度のこすれや虫喰いによる傷は自然の中でたくましく育った証と捉え、お届けしています。
・農薬不使用で多様な生物と共存して育った野菜のため、出荷時には細心の注意を払っておりますが、稀に虫が混入する場合もあります。
・鮮度の良い状態でお召し上がりいただくために、お届け予定日から3日以内でのお受け取りをお願いします。
1.ニセコの風土×発酵を生かした土づくり
北海道ニセコ町にあるLalala Farmでは、寒冷地でも微生物が活発に働けるよう、野菜と共生する微生物を集める「発酵」の考え方を取り入れ、発酵を生かした土づくりを実践しています。例えばトマトを作る畑にはトマトを、とうもろこしを作る畑にはとうもろこしをと、土に戻し入れる。もともとの土着菌に、そこで育てたい作物と同じ種類を発酵させて、合わせることで、その野菜が本来育つ環境に近づけることができ、新たな微生物も活発化。その積み重ねが土壌を豊かにし、トマトの肉厚でジューシーな食感、とうもろこしのみずみずしい甘みなど、一つひとつの野菜が持つ個性を引き出しています。
2.地球を構成する多様な自然を畑に再現する土づくり
「もともとの土に戻していく」という服部吉弘さんの哲学は、地球の縮図でもあると言います。「◯◯農法といった知識や常識は時代と共に変わってしまうもの。だからこそ、ブレない真理を求めて自然の原理原則をお手本にしたところ、自然界は常に“±ゼロ”になるように働き、そうなることで安定することに気づいたんです」。そこで、土の力を高める有機肥料も必ず、自然界と同じ構成要素になるよう、動物性、植物性、ミネラル、海のもの、山のものを、バランスよく土へ還しているそう。例えば、動物性は牛、馬、鶏などの堆肥、植物性は油かすや米ぬか、枯れ草、ミネラルは海藻粉末や牡蠣殻など。それらを微生物が食べやすいよう細かく砕き、発酵を促すことで、微生物がいきいきと働く土壌を育てています。
3.自家採種が育む、Lalala Farmだけの味わい
Lalala Farmでは、毎年収穫した野菜の中から、とくにおいしく育ったものや形の良いものから種取りをし、次の世代へ種を継いでいます。トマトやとうもろこし、フルーツほおずき、万願寺とうがらし、なす、かぶ、にんにく、生姜など、服部さん自身が選び続けてきた野菜は、ニセコの風土に少しずつ馴染み、その土地ならではの個性を育んできました。自然環境と長年の種継ぎ、その両方が重なって生まれる味わいは、Lalala Farmならではの魅力です。