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原木栽培|生舞茸(ヒュッテきのこファーム) ¥2,160
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原木栽培|生舞茸(ヒュッテきのこファーム)

Table to Farmの選択の基準

鼻に抜ける芳醇な香り、肉厚でシャキシャキの食感、そして口に広がる旨味は一度食べたら忘れられない、「ヒュッテきのこファーム」の原木舞茸。生産者の今西猛さんは、ファームのある宮崎県内でも作り手がほとんどいない手さぐりの状態から、10年以上の歳月をかけて独自の栽培スタイルを確立しました。自然と向き合いながら一株一株に愛情を注ぎ、1年にわずか数週間しか採れない至高の味覚を追求し続けています。おいしさの秘密は、芯材の詰まった高齢の「ナラ原木」による栽培。原木に、厳選された舞茸の菌を打ち、水に浸して腐葉土たっぷりの花壇のような場所に植え、自然の力と栄養をじっくり吸収させることで、身の引き締まった高品質な舞茸へと育ちます。10月上旬のわずか2〜3週間しか採れない「幻の舞茸」ですが、標高差のあるハウスを活用して一番おいしい状態を逃さずお届け。軸までしっかり身が詰まった採れたてをシンプルな素焼きや天ぷらにすると、豊かな香りと溢れる旨味を最大限に実感できます。

原木栽培 農薬不使用 化学肥料不使用
  • サイズ・価格
    250g ¥2,160
  • 配送
    冷蔵
  • 産地
    宮崎県美郷町 
  • 品種
    原木舞茸
  • 栽培方法
    原木栽培・育苗/栽培期間中ともに農薬・化学肥料不使用
  • 保存方法
    きのこ類は石突を落とさずに、袋のまま野菜室で縦にして冷蔵保存をしてください。
    また、汚れが気になる場合は、風味が落ちるため基本的には流水で洗わず、汚れは湿らせたキッチンペーパーで拭き取りましょう。
    ・冷凍保存する場合
    根部分の石づきを切り落とし、調理で使用するサイズにカットし、保存袋に入れて冷凍することもおすすめです。冷凍することで細胞壁が壊されきのこの旨味が増し、調理する際は凍ったまま鍋や汁物の具に使用できます。
  • 留意事項
    ・効率的な流通の為の規格ではなく、畑そのままに、様々な形や大きさもその野菜の個性として捉え、お届けしています。
    ・野菜が自然に熟成していく過程の色や味の変化も感じて頂きたく、市場では流通しない熟成過程のお野菜もお届けしています。品質に問題はありません。
    ・品質に問題が無い程度のこすれや虫喰いによる傷は自然の中でたくましく育った証と捉え、お届けしています。
    ・農薬不使用で多様な生物と共存して育った野菜のため、出荷時には細心の注意を払っておりますが、稀に虫が混入する場合もあります。
    ・鮮度の良い状態でお召し上がりいただくために、お届け予定日から3日以内でのお受け取りをお願いします。
商品の特徴

1. 樹齢を重ねた「ナラ原木」で育てるからこその深い旨味

椎茸の栽培に向かないような、木の中心部である芯材がしっかり詰まった高齢のナラの原木を使用しています。舞茸は木の芯材の栄養を吸収して育つため、この樹齢の高いナラこそが舞茸にとって最高の培地となります。さらに原木に、厳選された舞茸の菌を打ち、水に浸して腐葉土たっぷりの花壇のような場所に植え、自然の力と栄養をじっくり吸収させることで、身の引き締まった高品質な舞茸へと育ちます。「舞茸の概念が変わる」ほどの、原木栽培ならではの深い味わい・強い旨味を生み出しています。

2.リピーターが後を絶たない、10年の歳月が育んだ生舞茸

県内でも原木舞茸を作っている人はほとんどおらず、栽培のパイオニアが少ないなか、試行錯誤を重ねて10年かけてたどり着いた独自の栽培方法です。使用しているのは選りすぐりの舞茸の菌。気温や湿度といった環境の変化によって、最初は茶色っぽく、寒くなるにつれて身の引き締まった黒色へと表情を変えていきます。手塩にかけて育てられた舞茸は、一度食べたら忘れられない濃厚な風味と抜群の歯ごたえを誇り、採れたものはレストランのシェフや個人のリピーターで即完売してしまうほど。唯一無二の原木舞茸です。

3. 1年のうちわずか2〜3週間。「幻の原木舞茸」をベストの状態で

1年間の中で、10月上旬のわずか2〜3週間ほどしか採れない大変貴重な原木舞茸です。芽が出始めると一気にポコポコと生えてくる非常に繊細な収穫期を迎えます。「ヒュッテきのこファーム」では、標高の異なるハウスを活用して温度差を作り、収穫時期を少しずつずらす工夫を行うことで、最もおいしい状態の舞茸を逃さずにお届けしています。軸までしっかりと身が詰まった採れたての舞茸は、シンプルな素焼きや天ぷらにすると、その豊潤な香りと溢れる旨味を最大限に実感できます。

作り手紹介
家業である山師(林業)を継ぐため、宮崎県美郷町渡川へ戻った代表の今西猛さん。過疎化や手入れが行き届かない山の現実に直面し、「森を健やかに保つ循環と地域の経済を両立させたい」という強い想いからきのこ栽培に着目しました。地元の原木きのこや山資源の可能性に光をあて、「食べる・体験する・応援する」をテーマにした「原木しいたけオーナー制度」を立ち上げるなど、地域と消費者を繋ぐ持続可能な取り組みを展開。「本物の山のおいしさと感動を届けること」を使命に、森の恵みを生かしたモノづくりを通して、地域の未来と山の価値を高め続けています
作り手
ヒュッテきのこファーム
https://huttekinoko.thebase.in/