Close Quick view
次回お届け便
自然循環栽培|在来種  安納芋(vegety mimase) ¥776
Product

自然循環栽培|在来種  安納芋(vegety mimase)

Table to Farmの選択の基準

神奈川県愛川町の恵まれた土壌と、自然の力を引き出す有機農法によって育まれた「べジティーミマセ」の安納芋。吉川民恵さんが近所の農家から譲り受けた苗を育て、その感動的なおいしさと鮮やかなオレンジ色に魅了されたことから栽培が始まりました。安心・安全に食べられる野菜づくりを最優先に、効率重視ではなく楽しみながら野菜に向き合うスタイルを大切にし、地域に馴染む在来種の自家採種にも取り組んでいます。栽培を支えるのは、富士山の火山灰がもたらした関東ローム層の極上な黒土。通気性・排水性・適度な保水性を兼ね備えた土壌が根菜類の成長を力強く支えます。そこへ米ぬかともみ殻を発酵させた自家製の「もみ殻ぼかし」を重ねることで微生物を増やし、健やかな土づくりを徹底しています。 じっくり焼けば、蜜のような甘みとしっとりシルキーな食感、皮ごとおいしい香ばしい風味が広がります。 作り手である吉川夫妻の愛情が凝縮された、一味違う安納芋です。

在来種 農薬不使用 化学肥料不使用 動物性堆肥不使用
  • サイズ・価格
    2~4本入り(約400~500g) ¥776
  • 配送
    夏場(5月〜10月)は冷蔵。冬場(11月〜4月)は常温。
  • 産地
    神奈川県愛川町
  • 品種
    安納芋(在来種)
  • 栽培方法
    育苗/栽培期間中ともに農薬・化学肥料不使用
  • 保存方法
    さつまいも(安納芋)は13~16℃位の温度で保管するのが最適です。冷蔵庫内は温度が低く傷んでしまうので冷蔵庫に入れないでください。
    湿気があると腐敗しやすいので、新聞紙等で包んで室内保存をお勧めします。
  • 留意事項
    ・効率的な流通の為の規格ではなく、畑そのままに、様々な形や大きさもその野菜の個性として捉え、お届けしています。
    ・野菜が自然に熟成していく過程の色や味の変化も感じて頂きたく、市場では流通しない熟成過程のお野菜もお届けしています。品質に問題はありません。
    ・品質に問題が無い程度のこすれや虫喰いによる傷は自然の中でたくましく育った証と捉え、お届けしています。
    ・農薬不使用で多様な生物と共存して育った野菜のため、出荷時には細心の注意を払っておりますが、稀に虫が混入する場合もあります。
    ・鮮度の良い状態でお召し上がりいただくために、お届け予定日から3日以内でのお受け取りをお願いします。
商品の特徴

1.黒土と深耕が育む、根菜類に最適な愛川町の土壌

「べジティーミマセ」の畑のある神奈川県愛甲郡愛川町は、富士山の火山灰が深く降り積もってできた関東ローム層のエリアで、周辺の農地と比べても際立って深い黒土が広がっています。手で触れるとサラサラと粒状に崩れながらも、適度な空気と水分をしっかりと抱え込める優れた団粒構造を備えているのが特徴。サツマイモやサトイモをはじめとする根菜類の生育に最適な通気性と排水性を実現しています。

2.微生物を活かす自家製もみ殻ぼかしと有機的アプローチ

米ぬかと分解の遅いもみ殻を同量で混ぜ、市販の「玄米アミノ酸液」を加えて50〜60℃で発酵させた自家製もみ殻ぼかしを活用しています。これを約5年間投入し続けることで、土の中の有機物と微生物が劇的に増加しました。土壌の物理性が改善されるほか、広い畝間を確保して雑草の多様性を残す管理を組み合わせることで、多様な微生物が集まり連作障害の予防にもつながっています。

3. 固定種へのこだわりと純粋なおいしさを追求するおおらかな営農姿勢

さつまいも作りが始まったきっかけは、栽培管理を担当する吉川民恵さんと安納芋との出会いでした。近所の農家に分けてもらった苗を育てるなかで、その感動的なおいしさと鮮やかなオレンジ色に魅了され、本格的な栽培を決意。 じっくり焼くことであふれ出す蜜っぽさ、しっとりシルキーでなめらかな舌触り、そして優しい甘みは格別です。さらに、華やかな香りをまとう皮のほろ苦さと香ばしい風味が、果肉の旨味をいっそう引き立てます。地域に馴染む固定種の自家採種に取り組み、土地の力を引き出す育て方を徹底。利益や効率を最優先とせず、夫婦で楽しみながら試行錯誤を重ねる伸びやかでおおらかな営農スタイルが、野菜の素直なおいしさと高い品質を生みだしています。

作り手紹介
作り手 image 1
2021年、吉川裕治さん、民恵さん夫婦が農業をスタートし、2023年より「ベジティーミマセ」としてさつまいもの販売を開始しました。「玄米アミノ酸微生物農法」との出合いをきっかけに、裕治さんの父親の畑を活用した無農薬・無肥料栽培に取り組んでいます。約20アールの畑で民恵さんが栽培と種管理を、裕治さんがトラクター作業や除草などを担当。安心・安全に食べられる野菜栽培を最優先に、夫婦で楽しみながら「野菜本来の素直なおいしさ」を届ける半農半Xスタイルを実践中です。
作り手
vegety mimase 吉川裕治さん・民恵さん