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有機栽培 |高千穂在来の十割蕎麦 (おたに家株式会社) ¥1,750
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有機栽培 |高千穂在来の十割蕎麦 (おたに家株式会社)

Table to Farmの選択の基準

世界農業遺産に認定された「高千穂郷・椎葉山地域」に位置する五ケ所高原は、標高800mに位置し、昼夜の寒暖差がある場所。この地で「おたに家」が18年以上大切に種を繋いで、有機栽培で育ててきたのがソバ「高千穂在来」です。栽培では、イネ科緑肥をすき込んで土壌の地力を最大限に引き出し、他品種との交配を防ぐ分離栽培を行うことで、高千穂在来ならではの力強い風味と長い余韻を守り抜いています。農家であり蕎麦打ち職人でもある今村康薦(やすのぶ)さんは、「畑で実を噛んだときのフレッシュな感動をそのまま届けたい」という思いから、つなぎを使わない十割蕎麦に徹底してこだわっています。自家製蕎麦を提供する店舗「高千穂蕎麦 おたに家」では、玄挽きなどを独自にブレンドした蕎麦を提供。店舗の味わいとこだわりをご家庭にも届けるため、丸抜きベースに玄挽きをブレンドし、石臼製粉から約3ヶ月かけて仕上げた十割乾麺は、豊かな香りと心地よい食感をそのまま閉じ込めた一品です。

十割蕎麦 有機JAS認証 高千穂 在来種 グルテンフリー 乾麺
  • サイズ・価格
    200g ¥1,750
  • 配送
    常温
  • 産地
    宮崎県西臼杵郡
  • 原材料
    そば粉(高千穂在来・在来種 )
  • 賞味期限
    お届けする商品の賞味期限は、出荷時点で最8ヶ月以上保証しております。開封後は冷蔵庫に入れてお早めにお召し上がりください。(製造より2年)
  • 保存方法
    高温・多湿を避けて保管してください。開封後は、お早めに召し上がりください。
商品の特徴

1.標高800mの寒暖差と分離栽培が育む、「高千穂在来」の豊かな風味

宮崎県高千穂町で有機栽培でソバを育てる「おたに家」。18年以上自社で丁寧に種を繋ぎ続けた「高千穂在来」のソバは、標高800mを超える五ケ所高原で育てられています。播種前にはエンバクなどのイネ科緑肥をすき込んで土壌の地力を最大限に回復。 8月中旬から下旬に種をまくとわずか3日ほどで発芽し、約50日の9月末には収穫を迎えます。高原特有の寒暖差と緑肥で養われた豊かな土壌が、蕎麦の香りと旨味をじっくりと引き出すとともに、他品種との交配を防ぐ分離栽培により、「高千穂在来」ならではの長い余韻と力強い風味を大切に守り抜いています。 ちなみに、高千穂町を含む周辺5町村(高千穂町・日之影町・五ヶ瀬町・諸塚村・椎葉村)は、「高千穂郷・椎葉山地域」として、国連食糧農業機関(FAO)から世界農業遺産に認定。平地がわずか約3%しかない厳しい山間部において、森林の保全とあわせて棚田や椎茸・和牛などを組み合わせた持続可能な「山間地農林業複合システム」を構築してきたことや、日本唯一の伝統的な焼畑農業、さらには「神楽」などの伝統文化が地域コミュニティの中で今もなお守り受け継がれている点が評価されたためです。

2.畑の感動を届ける手打ちの蕎麦屋「おたに家」のこだわりの十割蕎麦(乾麺)

「ソバは生きてる喜びを味わえる食材。収穫期に畑で実を噛んだときの、フレッシュな風味と感覚をそのままお客様へ届けたい」と、農家であり蕎麦打ち職人でもある今村 康薦さん。自家製蕎麦を提供する「高千穂蕎麦 おたに家」では、つなぎを一切使わない十割蕎麦に徹底してこだわり、粒度の異なる粉や皮ごと石臼で挽いた「玄挽き」を独自にブレンド。豊かな風味と心地よい食感を併せ持つ一杯に仕上げています。さらに、大切に育まれた「高千穂在来」の蕎麦の風味を自宅でも楽しめるよう、長野県の「山本食品」へ製粉と製造を委託。丸抜きの実をベースに玄挽きを加え、石臼製粉から約3ヶ月の歳月をかけて、こだわりの十割乾麺が出来上がります。

作り手紹介
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「食は創ることから」を掲げる「おたに家」は、2008年に現在の代表である今村康薦さんが創業・設立した農業法人で、宮崎県高千穂町で有機栽培を行う農家です。自社で種を繋ぐ「高千穂在来」や「椎葉在来」のソバをはじめ、ハトムギや黒豆、もち麦などの穀物や薬草を栽培。加工品や健康茶の販売、直営の蕎麦店まで一貫して手掛けています。
作り手
おたに家株式会社
https://otaniya.shop/