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昔なつかしい生たくあん(非加熱・無殺菌)(有限会社樽の味) ¥1,188
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昔なつかしい生たくあん(非加熱・無殺菌)(有限会社樽の味)

Table to Farmの選択の基準

和歌山県御坊市で昔ながらの漬物を作る「樽の味」。「昔なつかしい生たくあん」は宮崎の契約農家が丹精込めて作った大根を手作業で天日干ししています。太陽と冬の寒風、自然の力によって、もとの重さの3分の1ほどまで乾燥させ、大根の持つ甘みや旨みをぎゅっと凝縮。沢庵らしい独特の酸味と風味を最大限に引き出すために半年以上樽の中で寝かし、熟成と植物性乳酸菌による発酵を行います。この発酵熟成によって奥行きのある旨みと心地よい酸味が引き出されます。通常は発酵を止めるために加熱処理されますが、樽出しそのままの【非加熱・無殺菌】で特別にTable to Farm仕様でご用意。漬物に含まれる植物性乳酸菌は生きたまま腸へ届く強い力を持っています。日々の食事に取り入れるだけで、腸内環境まで整う発酵食品。クセになる“すっぱさ”をぜひ味わってみてください。

非加熱 無殺菌 植物性乳酸菌 発酵 樽出し TTF別注品
  • サイズ・価格
    1本 ¥1,118
  • 配送
    冷蔵
  • 産地
    和歌山県御坊市
  • 原材料
    干し大根(宮崎県)、米ぬか(和歌山県産)、赤穂の塩(兵庫県産)、道南産昆布(北海道産)、柿の皮(和歌山県産)、唐辛子(国産)、みかんの皮(国産)
  • 賞味期限
    お届けする商品の賞味期限は、製造日より35日、出荷時点で11日以上を保証しております。
    開封後は冷蔵庫に入れてお早めにお召し上がりください。
  • 保存方法
    冷蔵庫(10℃以下)で保存。
  • 留意事項
    ・本品は非加熱・無殺菌の生きた発酵食品です。乳酸菌の働きにより炭酸ガスが多く発生し、袋が大きくふくらむことがありますが、品質に問題はありません。開封時はガスと漬け液が勢いよく出ることがあるため、袋の口を上に向け、シンク等の上でゆっくり開封してください。
    ・本品は非加熱・無殺菌の生きた発酵食品です。乳酸菌の発酵により、日々、味わいや酸味、色づきが変化します。生すぐきならではの、ご自身の好みのタイミングをぜひ発見してください。
    ・必ず冷蔵(1〜5℃)で保存してください。常温放置は発酵が急速に進み、風味を損なう過度な膨張の原因になります。
    ・発酵の進行により酸味が徐々に強くなり、日々味わいが変化します。フレッシュな風味をお楽しみいただくため、お届け後はお早めにお召し上がりください。
    ・開封後は、袋の空気を抜いて口を閉じ、冷蔵保存のうえお早めにお召し上がりください。
    ・無殺菌のため、体調のすぐれない方・妊娠中の方・乳幼児・ご高齢の方・免疫力が低下している方は、お召し上がりの際にご注意ください。
    ・お届け指定は1週間以内を推奨いたします。
非加熱・無殺菌の生たくあんの味わいの変化

本品は、非加熱・無殺菌の生きた発酵食品です。乳酸菌の発酵により、日々、味わいや酸味、色づきが変化します。市場にはほぼ出回らない生たくあんならではの、ご自身の好みのタイミングをぜひ発見してください。

また、天日干し且つ昔ながらの乳酸発酵による「古漬け(長期熟成)」たくあんの場合、その年の大根を使った新物が出回る時期は翌年の5月〜初夏頃になります。

※たくあんの色合いや味わいは、個体差や保存環境によって異なります。

商品の特徴

1.手作業で大根を太陽と冬の寒風の力で3分の1まで天日干し

豊かな平野が広がる和歌山県御坊市で昔ながらの漬物を作る「樽の味」。「昔なつかしい生たくあん」は宮崎の契約農家が丹精込めて作った大根を手作業で天日干し。太陽と冬の寒風、自然の力によって、もとの重さの3分の1ほどまで乾燥させ、大根の持つ甘みや旨みをぎゅっと凝縮させています。雨などを避けるには計り知れない労力がかかるため、現代の日本では8割近くがコストや手間のかからない塩漬けに移行する中、手間暇を惜しむことなく自然が育む力でしか生み出せない味と昔ながらの製法を守り続けています。パリッとした歯ごたえ、噛むごとに大地で育まれた深い味わいが感じられます。

2.生きた乳酸菌の力を活かして発酵、じっくりと長期熟成した酸味と旨みをTTF別注で

沢庵は独特の酸味と自然の風味を最大限に引き出すために半年以上の期間を樽の中で寝かし、熟成と植物性乳酸菌による発酵を行います。この発酵熟成によって奥行きのある旨みと心地よい酸味が引き出されます。さらに乳酸菌は発酵によって腐敗菌を寄せ付けない働きもするため、保存料や必要以上の塩を使わずに、自然の原料のみで漬物を作ることができるのです。通常は発酵を止めるために加熱処理されますが、Table to Farm用に樽出しそのままの【非加熱・無殺菌】で特別に用意。さらに和歌山県産米の糠、大根と同じように自然乾燥させた柿やみかんの皮、唐辛子は和歌山だからこそ良いものに巡り会えた漬け込み原料だそう。全国でも熟成発酵の過程を経てつくられる漬物は数えられるほどで原料にこだわった唯一無二のクセになる“すっぱさ”を作り出しています。

3.食べることで腸内環境まで整う、昔ながらの食養生

本来、漬物は冬にも野菜が食べられるようにという長期保存が目的で生まれた保存食でした。塩や糠を使い、保存を兼ねて漬け込み、冬を越し、ゆっくりと発酵熟成したものが本物の漬物。漬物に含まれる植物性乳酸菌は生きたまま腸へ届く強い力を持っています。整腸作用のほか、免疫力の向上、免疫細胞のバランス改善によるアレルギー症状の予防・緩和・軽減作用などたくさんの体へのうれしい効果があると言われています。「樽の味」で育まれた発酵菌による古漬けのような沢庵は、和風のピクルスのようなみずみずしさと酸味。ごはんのお供に、お弁当に、酒肴やお茶請けにと、子どもからお年寄りまで取り入れたい発酵食品です。

作り手紹介
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和歌山県の自然に恵まれた環境で漬物を作る「樽の味」。はじめは漬物屋ではなく飲食店を営んでいました。定食に添える漬物に納得がいかなかった細田さんは自分で自家製の沢庵を作り始めました。漬物の味が評判になり、次第に飲食店から漬物作りへと事業を変えていきました。漬物を作るうえで大切にしてきたのは、ただひたすらに”本当に美味しい味”と感じるものと言います。農作物とそのものが持つ力を活かし、自然との共存によって作る食べ物が何より美味しく、健康にも良いと考えています。スローフードの精神を掲げ、目指す考え方はマクロビオテックの概念に近いと言います。漬物は乳酸菌などの善玉菌が多く含まれた発酵食品で、化学的調味料や合成保存料、着色料など使用せず、自然の素材だけを使い、自然の製法でつくられた自然食品です。田舎でしかできない昔ながらの味を未来へも繋がる食文化として伝えたいという思いで日々漬物を作っています。
作り手
有限会社樽の味